「サザエさん」海外進出決定 台湾で放送スタート「台湾市場においても親和性が高く安定した展開が期待」
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【写真】「サザエさん」実写化、幻のキャラ・ヒトデ役
◆「サザエさん」海外進出決定
台湾での初回は、ケーブルテレビ「MOMOTV」にて1月26日に放送。毎週月曜から金曜の夜7時にテレビアニメ「サザエさん」が、台湾のお茶の間を笑顔にする。台湾でテレビアニメ「サザエさん」を展開するのは、日本のアニメの配信・ライセンス事業を専門とする台湾の大手企業 MUSE(木棉花國際股份有限公司)だ。
同社は、「台湾では、ファミリー向け作品が常に高い人気を誇っており、『クレヨンしんちゃん』や『あたしンち』などは、長年にわたり多くの視聴者に親しまれています。テレビ局側からも、家族で安心して視聴できる作品へのニーズが高く、『サザエさん』は日本で長く愛されてきた定番作品であることから、台湾市場においても親和性が高く、安定した展開が期待できると考え、本作を購入いたしました」とし、「サザエさん」の台湾での展開に期待を寄せている。
◆テレビアニメ「サザエさん」
テレビアニメ「サザエさん」は長谷川町子氏による漫画を原作とし、1946年から「夕刊フクニチ」「新夕刊」「夕刊朝日新聞」を経て、1951年から「朝日新聞」朝刊で1974年まで連載された。そして1969年にアニメ放送が開始されて以来、フジテレビの日曜日18時30分の定番として昭和、平成、令和と長く愛され続け、2024年10月には放送55周年を迎え、「最も長く放映されているテレビアニメ番組」のギネス世界記録を更新した。(modelpress編集部)
◆台湾版キャスト
・海螺(サザエ)役:馮嘉德
・鱒男(マスオ)役:歐祖豪
・鰹魚(カツオ)役:陳貞伃
・海帶芽(ワカメ)役:謝寧
・鱈男(タラオ)役:邱涵菲
・波平(波平)役:陳彥鈞
・舟(フネ)役:王貞令
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