少女時代チェ・スヨン出演「アイドルアイ」“推し”とファンの禁断の恋に視聴者熱狂 犯人考察も白熱 | NewsCafe

少女時代チェ・スヨン出演「アイドルアイ」“推し”とファンの禁断の恋に視聴者熱狂 犯人考察も白熱

社会 ニュース
キム・ジェヨン、チェ・スヨン「アイドルアイ」(提供写真)
【モデルプレス=2026/01/22】ABEMAでは、少女時代のチェ・スヨン演じるアイドルオタクの弁護士が、殺人事件の容疑者になってしまった“推し”の無実を証明するために奔走しながらも、推しへの愛と疑いの狭間で揺れ動いていく“ミステリーラブロマンス”を描いた韓国ドラマ『アイドルアイ』(毎週月曜・火曜 夜11時30分~/全12話)を無料配信中。1月19日、20日に放送された第9話・第10話への反響が続々と寄せられている【※ネタバレあり】。

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◆「アイドルアイ」禁断の恋に視聴者熱狂

同作は、アイドルオタクの弁護士メン・セナが、殺人事件の容疑者となってしまった推しのアイドル、ト・ライクの事件を担当することで物語が始まる。世界的に人気のガールズグループ「少女時代」のメンバーであるスヨンが弁護士のメン・セナを演じ、『100日の郎君様』や『じれったいロマンス』など数々の作品に出演する俳優のキム・ジェヨンがト・ライクを演じる。

1月19日、20日に最新話となる第9話・第10話が配信された。第9話では、ライクが衝撃の事実に直面。クム社長とウソンの通話内容から、ウソンがグループのために人知れず悩み、他事務所との契約を進めていたことを知ったライク。1番の戦友だと思っていたウソンの苦悩を見抜けなかった自分自身に、深くショックを受ける。

そんなライクを救ったのは、セナと、キム・ヒョンジン演じるパク・チュンジェとの穏やかな時間。「普通こそ1番得難いもの」と語るライクに、セナは「ただの“通行人”になれたら、何がしたいですか?」と問いかける。アイドルという重責を脱ぎ捨て、1人の青年として穏やかな時間を過ごしたライクは、ラストシーンでついに自分の心に素直になり、セナに告白をする。

第10話では、告白を受けたセナが戸惑う姿を見たライクが、彼女を思い、家を出る決意を固める。ようやく現実に向き合い始めた2人であったが、「同棲スキャンダル」が報道され、さらに追い打ちをかけるように、セナの父親が過去に起こした事件までもが掘り起こされてしまう。世間からの激しいバッシング、そして弁護士としてのキャリアさえも奪われかねない絶体絶命の状況に追い込まれたセナを助けるため、記者たちの前に駆けつけたライク。恐怖に震えるセナの手を引き、力強く守り抜くその姿は、まさにファンが夢に見た「ヒーロー」そのもの。“胸アツ”すぎる展開となった。

改めてお互いの気持ちを確かめ合ったライクとセナ。物語はいよいよラスト2話へ。2人が絶望の先で掴み取るのは、希望の光か、それともさらなる衝撃か。SNSでは、「キュンキュンとドキドキが止まらない!」「2人のラブラブな展開も見たいけど、犯人も気になる!」「あのピアスは誰のものなの?」など、ライクとセナの胸キュンシーンへの反響と同時に、犯人考察の投稿も相次ぎ、盛り上がりを見せている。物語の結末を左右する第11話は、1月26日夜11時30分より配信される。(modelpress編集部)

◆出演者

チェ・スヨン:メン・セナ
キム・ジェヨン:ト・ライク
チェ・ヒジン:ホン・ヘジュ
チョン・ジェグァン:クァク・ビョンギュン
キム・ヒョンジン:パク・チュンジェ
キム・ウォネ:チョン・グァンス
チョン・マンシク:クム・ボサン
チョ・ヒョンシク:チャン・ハング
アン・ウヨン:カン・ウソン
パク・ジョンウ:チェ・ジェヒ
チェ・ゴン:イ・ヨンビン

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《モデルプレス》

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