北海道のホテル、嵐ラストツアー影響受け受験生に宿泊部屋提供「宿泊面の不安を少しでも軽減できたら」 | NewsCafe

北海道のホテル、嵐ラストツアー影響受け受験生に宿泊部屋提供「宿泊面の不安を少しでも軽減できたら」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
ピオネロ148イメージ図(提供写真)
【モデルプレス=2026/01/13】不動産業などを手掛ける有限会社恒志堂は、北海道大学の後期試験、北海道教育大学札幌校の後期試験を受験する学生限定の宿泊部屋を事前にブロックし、札幌市内にある13室を「合格応援価格」で提供すると発表した。

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◆嵐ラストツアー、受験生にも影響

2026年5月31日をもってグループとしての活動を終了する嵐。そんな嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」の北海道公演は札幌ドームで3月13日から15日までの3日間開催される。ツアー日程発表時から、札幌市では通常13,000〜15,000円ほどのビジネスホテルが数万円台に高騰するなど波紋を広げており、札幌公演の初日(3月13日)は、北海道大学の後期試験(3月12日)、北海道教育大学札幌校の後期試験(3月12日)と1日違いであることから、この影響は受験生にも及んでる。

◆北海道のホテル、受験生に宿泊部屋提供

これを受け恒志堂は、受験生の宿泊部屋を事前にブロックする対策を発表。対象となるホテルは、北海道札幌市内にある「ピオネロ148【限定3室】」と「手稲ステーションホテル【限定10室】」の全13室で、5,900円(税込)で提供される。

同社の代表取締役・佐藤元春氏は「当初、2026年1月に竣工の物件は、民泊として運用予定でしたが、嵐のライブチケット当選発表のニュースと、それに伴う札幌市内のホテルが急速に確保しづらくなる状況を目の当たりにしました。それを受けて『合格する部屋』という明確なコンセプトに切り替えるべきと考えるようになり、受験生専用宿泊部屋として提供することを決めました。受験生が試験前日を安心して過ごせる環境を提供し、宿泊面の不安を少しでも軽減できたらと思います」とコメントしている。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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