元TOKIO松岡昌宏、持病を告白「胃酸が上がってきて…」癌家系であることも明かす
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【写真】松岡昌宏、会見で涙 元メンバーへ厳しい言葉
◆松岡昌宏、持病の逆流性食道炎を語る
松岡はリスナーからの質問を受け、人間ドックについて「自分は毎年秋に行く」と説明した。昨秋の人間ドックの結果は「特別悪くなっているところもなく」と語ったが「元々、逆流性食道炎みたいなものは持っていたりするし」と持病があること告白。持病の症状について「仕事の都合でどうしても夜遅くに食べなきゃいけない時もあったりするんです。ちょっと(夜遅くに)食べちゃったりするのが続くと、胃酸が上がってきて逆流性食道炎になる」と明かした。
だが、松岡は「年に1回は、人間ドックはちゃんとやるようにしていますね」と明言。人間ドックは「心の予防接種」とした上で「作品の途中で病気になってしまって、ご迷惑をお掛けするのは嫌なんで」と定期的に受診をしている理由を説明。また「血液検査と人間ドッグを入れて年に2回するのが僕の中でベスト」と明かしていた。
◆松岡昌宏「進行しても心構えができている」早期発見のため毎年検査
また松岡の家系には癌が多いことも明かし「おそらく自分もなるであろう」と言及。早期発見のためにも毎年の検査を欠かさないそうだ。さらに「体質もあるんですけど」と前置きした上で、とある内臓の変化が普通の人よりも早いと告げられたという。そのためMRI検査も毎年受けていると明かし「進行しても心構えができている」と話していた。
1月11日に49歳の誕生日を迎えた松岡は五十肩ではないとしながらも「ウォーキングをする時に必ず肩を回します」とコメント。また肩や腕を回すストレッチ、信号待ちの間にスクワット、サウナの際に首回しなど、日常の中で体を動かす工夫を紹介した。
また、ここ2〜3年の間は気圧の変化で頭が痛くなることがあると話し、病院では偏頭痛の可能性を指摘されたという。脳ドッグを受けた際は、問題はなかったが「次、脳ドッグやるなら50歳になった時でいい」と医師から言われたとことを受け「来年か。来年は脳ドック行かなきゃな」と語っていた。(modelpress編集部)
情報:NACK5
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