timelesz篠塚大輝「タイプロ」参加前は大学院進学の予定だった「今しかないんじゃないか」応募決意したきっかけの曲とは
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【写真】「タイプロ」参加時の篠塚大輝
◆篠塚大輝「僕の人生が変わった」1曲
この日の番組では、1万人が選んだ「あなたの人生を支えたグッとフレーズ」ランキングベスト30を紹介し、11位にTOKIOの楽曲「宙船(そらふね)」がランクイン。篠塚は「『宙船』の歌詞で僕の人生が変わったと言っても過言ではないですね」「子どもの頃から聴いていて、すごい好きな曲なんですけど、timelesz projectのオーディションを受けるときに背中を押された楽曲です」と自分にとって大切な1曲だと紹介した。
◆篠塚大輝「タイプロ」参加決意までの葛藤
一橋大学在学中に「タイプロ」に参加した篠塚。幼い頃からアイドルに憧れていたが、遠い存在だと決めつけて勉強に打ち込み、大学院に進学しようとしていたとき「タイプロ」の募集が始まったという。篠塚は「一般の人から応募するというのは今までなかったことなので、ここで挑戦してみてもいいのかなと思い始めてきて。でも、12年間勉強を中心に生活してきていたので、歌もダンスもやってなかった普通の大学生が、現実的に考えて無理がありすぎるし、ギリギリまですごく悩んできたんですけど」と参加を決めるまでの心境を吐露した。
そんなとき「自らを宙船と忘れているのか」と語り掛けてくるような「宙船」の歌詞に「自分の可能性を自分が潰していた気になって。変わるなら今なのかな、何か1歩踏み出すなら今しかないんじゃないかな」と心動かされたと告白。「進化する気持ちでオーディションを受けました」と締切3時間前に「タイプロ」に応募したと振り返った。さらに番組では、篠塚が2次審査で「宙船」を歌唱したことも明かされた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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