向井理、INI許豊凡のセンス絶賛 撮影を振り返り「色々考えてらっしゃるんだろうな」【ヤンドク!】 | NewsCafe

向井理、INI許豊凡のセンス絶賛 撮影を振り返り「色々考えてらっしゃるんだろうな」【ヤンドク!】

社会 ニュース
「ヤンドク!」記者会見に出席した許豊凡、向井理(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/01/08】俳優の向井理が8日、2026年1月12日スタートの月9ドラマ「ヤンドク!」(フジテレビ系/毎週月曜21時~※初回30分拡大)記者会見に共演の橋本環奈、宮世琉弥、音尾琢真、馬場徹、お笑いコンビ・納言の薄幸、INIの許豊凡、吉田鋼太郎とともに出席。許のセンスを絶賛する場面があった。

【写真】向井理が絶賛・INIメンバーのセンス溢れる字体

◆向井理、許豊凡を絶賛

ヤンキーが主人公である本作にちなみ、同イベントでは「ヤンドク!」を“ヤンキー風の当て字”で表現する企画が実施された。橋本は「病恩努力」、向井は「病読」と、それぞれが考えた当て字を書いたフリップを披露。許は「病無毒去」と記し、「僕も『病』の字を入れたんですけど“病を無くし、患者さんの体の中の毒が去る”っていう(意味)。役職というか、もう全医者としての願いというか」と意味を明かすと、共演者から感嘆の声が。許は続けて「字面がちょっと強めなので、そこでもちょっとヤンキーっぽさっていうか」と字体にもこだわったことを伝え、「あと『ヤンドク!』のロゴあるじゃないですか。ちょっとあれを…」とドラマタイトルのロゴも真似て記したことを明かした。

その後、「脳の中を覗いてみたいくらい『すごい』と思った方は?」という質問が飛ぶと、向井は「ソン先生」と研修医であるソン・イーハンを演じる許の名前を回答。理由について「やっぱり、さっきのセンスがすごい。字体とかも、そこまで深く考えてなかったので良い角度というか」と許のセンスを称賛。撮影の合間についても振り返り「(許は)あんまりみんなで騒ぐことはないですけど、割と静かめな人ですけど、色々考えてらっしゃるんだろうな」と口に。これを受け、許は「向井さんとは、セリフのやり取りもまだなくて。いつか来ないかなと僕も密かに期待していて」とはにかんだ。

◆橋本環奈主演「ヤンドク!」

本作は、橋本演じるバリバリのヤンキー娘・田上湖音波が猛勉強の末に脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。主人公は、ある病院の脳神経外科に勤める実在の女性医師をモデルにしており、彼女の半生を基にしたオリジナルストーリーとなっている。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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