timelesz原嘉孝「#真相をお話しします」出演は堂本光一の“一言”のおかげ「直接電話させていただいた」本人と当時回顧
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【写真】timelesz菊池風磨&原嘉孝ら「#真相をお話しします」キャスト集結
◆原嘉孝「Endless SHOCK」中に映画のオファー
この日、番組にはDOMOTOの堂本光一がゲスト出演。2025年12月30日放送回で、原が「#真相をお話しします」に出演できたのは堂本のおかげだと話していたことを受け、リスナーから「光一さんは当時のことを覚えていますか?」と質問が届いた。
映画出演のオファーを受けた当時、原は堂本が主演・脚本・演出・音楽と長年手掛けてきたミュージカル「Endless SHOCK」の「通し(稽古)に入るか入らないか、佳境の中だった」と説明。「僕は『本当にわがままなんですけど、稽古おやすみできるようであれば、僕もチャンスを掴みたいんです』って直接(堂本に)電話させていただいた」と振り返った。
その後、堂本から折り返しの電話を受け「『行ってこい。原にとってもチャンスだから。結果を残してこい』って」と堂本から背中を押されたと話し「あれがなければ僕は映画に出れてませんし、その主演が(菊池)風磨くんだったんですよ」と不思議な巡り合わせだったと話した。
◆堂本光一、原嘉孝に信頼寄せる
堂本は「言われて思い出したわ」と笑いながら「いやでも、原だから安心しきってたっていうのもあるよね。大丈夫じゃない?アイツだったら。なんとかなるだろって」と回顧。「それをちゃんと相談して、映画も舞台もちゃんとしっかり全うしたいんだって思いを話してくれるから、こっちも安心してできる」と原の熱意に感心した様子で「(舞台は)再演というか、初めて演じるんじゃないっていうのはもちろんあるけど、原だから大丈夫だろって安心感は(あった)」と信頼を寄せた。
一方、堂本は「だけど、一応マネージャー陣にはプレッシャーは与えるよね。で?何日こっち(稽古)に来れんのかな?って」と本音もポロリ。「原には言わないけど、マネージャーには」と笑いながら「面白いな。つい最近だもんな。そのときから本当に何もかもが急にガラッと変わったんだね」と感慨深げに話した。(modelpress編集部)
情報:文化放送
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