ミセス大森元貴「GOOD DAY」で変わった音楽への考え「この楽曲以前と以降で僕の作家としての想いが変わった」【モデルプレスカウントダウンマガジン】 | NewsCafe

ミセス大森元貴「GOOD DAY」で変わった音楽への考え「この楽曲以前と以降で僕の作家としての想いが変わった」【モデルプレスカウントダウンマガジン】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
大森元貴「モデルプレスカウントダウンマガジン vol.12」裏表紙(東京ニュース通信社刊)写真:野間憲治
【モデルプレス=2026/01/05】Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が、現在発売中の雑誌「モデルプレスカウントダウンマガジン vol.12」(東京ニュース通信社刊)の表紙・巻頭特集に登場。楽曲「GOOD DAY」をきっかけに生まれた作家としての変化について語っている。

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◆Mrs. GREEN APPLE大森元貴「GOOD DAY」で変わった音楽への想い

9月にリリースされた「GOOD DAY」について「この楽曲以前と以降で僕の作家としての想いが変わった」と語り、その背景に、自身が出演したNHK連続テレビ小説「あんぱん」での経験があることを明かした。「『GOOD DAY』も『あんぱん』の撮影期間中にできた曲なんですよ。やっぱり、昭和という激動の時代を1回体に入れた経験が大きくて」と振り返る。

時代によって流行る楽曲が変わることについて「“人が必要としている音楽が変わる”ってことだなと思ったんです」とコメント。令和はメディアが飽和状態にあり届かない人もいると感じる一方、「昭和ってもっと音楽がみんなのものだったと思うんですよね」と語った。

役柄を通じて「日本を明るくしたい」という考え方に触れ、「『そうだよな、そのためにやってるもんな!』ってあらためて感じたんです」と告白。「『日本を明るくしたい』って、風呂敷を広げすぎた話に聞こえるかもしれないけど、本来エンタメってそういうものじゃないですか。でも今それを言葉にする人っていないなと思って。理念はまったく同じなので、“令和にそれを言ってみよう”という想いがありました」と、音楽への新たな決意を明かした。誌面では、「あんぱん」での役作りの秘話、2026年からスタートさせる「フェーズ3」への考えなどについても語っている。

◆ミセス大森元貴が表紙登場「モデルプレスカウントダウンマガジン」

アーティスト、俳優、クリエイター、インフルエンサーの影響力に着目した雑誌「モデルプレスカウントダウンマガジン」。表紙・裏表紙・巻頭特集には大森が登場する。

また、「モデルプレスが選ぶ 今年の顔 2025」「SNS影響力トレンド俳優・女優」「2025年間YouTube&TikTok影響力トレンドランキングTOP50」といった、2025年のトレンドを振り返る特集企画を掲載。さらに、テレビ東京系「40までにしたい10のこと」への出演でブレイクした庄司浩平をはじめ、最新注目作へ出演する出口夏希、中島歩&草川拓弥(超特急)、高橋文哉、福原遥、駒木根葵汰、曽野舜太(M!LK)、松本怜生がスペシャルグラビア&インタビューに登場。抽選でサイン入りチェキが当たるプレゼント企画も実施される。(modelpress編集部)

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