仲野太賀主演「豊臣兄弟!」初回 信長(小栗旬)2度の登場に反響殺到「まさか」「オーラが別格」【ネタバレあり】 | NewsCafe

仲野太賀主演「豊臣兄弟!」初回 信長(小栗旬)2度の登場に反響殺到「まさか」「オーラが別格」【ネタバレあり】

社会 ニュース
小栗旬「豊臣兄弟!」(C)NHK
【モデルプレス=2026/01/04】仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~※初回15分拡大)の第1話「二匹の猿」が、4日に放送された。小栗旬演じる織田信長の登場シーンに注目が集まっている。<※ネタバレあり>

【写真】大河初回 小栗旬演じる信長が「オーラが別格」と話題

◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」

大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。

◆「豊臣兄弟!」秀長(仲野太賀)、信長(小栗旬)に出会う

尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野)は、田畑を耕し、土とともに生きる穏やかな暮らしに満足しながら日々を過ごしていた。そんなある日、野盗の集団が村を襲撃。幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになるが、その危機を救ったのは、8年ぶりに村へ戻ってきた兄・藤吉郎(池松)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう誘う。しかし、争いごとを好まない小一郎はその申し出を拒否。そんな中、寺の住職・了雲和尚(田中要次)から仕事を紹介され、小一郎は清須へ向かうことになる。

和尚の紹介で道普請(道路整備)に携わることになった小一郎は、作業の最中、信長の噂話をしていたところ、ともに働いていた頭巾をかぶった怪しい男(小栗)と言い合いになる。そこへ突然、土砂崩れが発生。信長の逆鱗に触れることを恐れた人々が逃げ出そうとする中、小一郎は冷静に状況を見極め、手分けして修復に取り掛かるよう的確に指示を出す。頭巾の男にも「こっちで私を手伝ってくれ」と声をかけ、一晩で土砂崩れを復旧させ、道を完成させた。

翌日、藤吉郎の屋敷にいると殿の出立を知らせる声が上がり、小一郎は藤吉郎とともに見送りへ向かう。そこに現れたのは、馬にまたがる信長の姿だった。小一郎は、昨晩ともに作業していた頭巾の男が信長本人だったことを知り、「まさかお殿様とは知らず。ご無礼、何卒お許しのほど」と詫びる。すると信長は、「お前がいなければ、あの道は出来上がっていなかっただろう」と小一郎の働きを認め、「じっとしていては欲しいものは手に入らぬ。自分の進む道は自分で切り開くのじゃ」と語るのだった。

◆「豊臣兄弟!」信長(小栗旬)の登場に反響

身分を隠して人足として登場した信長に、視聴者からは「まさかのここに本人が」「びっくりした」「これは気付けない」などの声が。また、馬に跨り殿として信長が改めて登場すると、「オーラが別格」「様になりすぎる」「迫力すごい」「小栗旬の信長楽しみすぎる」といった反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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