【紅白本番】米津玄師、電話ボックス登場・サメでの疾走…「チェンソーマン」ネタ満載 HANAも登場でSNS驚き「ハイライト多すぎ」「最高の組み合わせ」
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モデルプレス/ent/music

【写真】2025年「紅白歌合戦」曲目一覧
◆米津玄師、首都高で圧巻パフォーマンス
パフォーマンスは、首都高に設置された「公衆電話ボックス」の中からスタート。このシチュエーションは、劇中でヒロイン・レゼと主人公・デンジが出会う重要な場所が「公衆電話」であることへのオマージュと見られる。さらに、受話器から聞こえた楽曲が、同映画のエンディング曲である「JANE DOE」だったことが判明すると、SNS上では「芸が細かすぎる」「オープニングでエンディング曲を聴いている演出がエモい」と反響が寄せられた。
さらに視聴者の度肝を抜いたのが、移動手段として登場した「サメの乗り物」だ。これは劇中のクライマックス直前、デンジが「サメの魔人(ビーム)」に乗って敵をなぎ倒していく“無双シーン”を再現したものと思われ、米津がサメに跨り首都高を滑走するシュールかつクールな姿は大きなインパクトを残した。
また、今回は放送100年にちなんで100人のパフォーマーが登場し、終盤にはガールズグループ・HANAもステージに合流。ラストには盛大な「花火」が打ち上げられたが、これも物語の展開がガラッと変わる分岐点として「花火」が重要な意味を持つことから、最初から最後まで「レゼ篇」の世界観を徹底的に作り込んだステージとなった。
米津のパフォーマンスにSNSでは「ハイライト多すぎ」「最高の組み合わせ」「さすがの演出」などと反響が寄せられている。
◆「第76回NHK紅白歌合戦」12月31日(水)午後7時20分~
「第76回紅白歌合戦」は、12月31日(水)午後7時20分から11時45分まで、NHK総合、BSP4K、BS8K、ラジオ第1で生放送される。今年のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」司会は綾瀬はるか(4回目)、有吉弘行(3年連続3回目)、今田美桜(初)、鈴木奈穂子アナウンサー(2年連続2回目)の4人が担当する。(modelpress編集部)
情報:NHK
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