「益若つばさになりたいおじさん」がきっかけ?プロデュース業20年間で初メンズライン「今年で40歳になりまして」今挑戦する理由明かす
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【写真】40歳モデル、学生時代のプリクラ公開
◆益若つばさ、自身のファンを分析
これまで数多くのプロデュースを手掛けてきた益若は「今までプロデュースだったりブランドだったりを20年近くやらせていただいていたんですけど、それはほとんど女性に向けたものだったんですよね。『女性を可愛く綺麗に』みたいな。応援したいなと思ってブランドを進めていた」と回顧。今回、初のメンズラインのプロデュースに挑戦した背景については「今年で40歳になりまして。40代を迎えるにあたって『綺麗になりたい』とか『かっこよくいたい』っていうのは、あまり男性も女性も関係ないなって、ここ数年は特に感じていまして」と語った。
さらにほかにも挑戦したいと思った理由があったそうで「ファンの方がちょっと独特で。普通のファンの方って、異性の方が女性を好きというと、恋愛的な好きだったり、アイドルの方を好きとかだと、そっちの応援をする方も多かったりすると思うんですけど、私のことが好きという男性は、なぜか『益若つばさになりたいおじさん』っていうのが、世の中にはいるみたいで(笑)」と告白。益若が身につけているものやスキンケア、食などのライフスタイルを真似したいという男性ファンが多いという。続けて「おじさんっていうのは、総称してちょっとユニークに付けているだけで、実際は若い方もいらっしゃるんですけども『なりたい』って言ってくださる方もいて。今までは女性だけを考えてきたので、男性のことをちょっと蔑ろにしてしまっていたなと思いまして。ユニセックスブランドを立ち上げたんです」と話した。
◆益若つばさ、イベントで嬉しかったこと
同日のイベントに関わっているスタッフもプロデュース品を着用してくれており「舞台袖から男性のキャッキャする声が聞こえてきて。『これ似合いそうだよね』とか言いながら喜んでいる声を聞いて、作ってよかったなって思って」とにっこり。「男性の方が意外とこだわりが強いんですよ。女性の方はトレンドだったりをころころ変えるっていうのもファッションの1つではあるので、生地感だったり、いろんな振り幅、値段も振り幅があるファッションを楽しめるんですけど、男性って意外とあまりファッションの振り幅がないっていう悩みを聞いていまして。『上質な生地が好きなんだけど、意外とどんなものを着たらいいか分からなくて、結局量産系のブランドに落ち着いてしまう』という声を聞いていた」と明かした。「そういう方たちが上質な生地で、他の人とは被らない、大人になっても着たときに『やっぱりファッション好きだったよな』って思い出してもらえるようなブランドにできたらなっていう思いで作っています」と熱い気持ちを伝えていた。(modelpress編集部)
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