村重杏奈、地元・山口で大役務める “もしイベントを企画するなら?”にも回答「弟と一緒に」
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【写真】村重杏奈「顔が浮腫んでた日」のすっぴんがレベチ
◆村重杏奈、JR新山口駅でのイベントに出席
イベントは、2025年で20周年を迎えた「JRAウインズ小郡」(JR新山口駅から車で約10分)と、新山口駅-津和野駅間を走る「SLやまぐち号」がコラボして開催したもの。JRAマスコットキャラクター「ウインズ小郡ご当地ターフィー」のモチーフの一つがSLであることがきっかけとなり、今回の企画が実現した。
式典ではまず、JRAウインズ小郡の待鳥純人所長から、ウインズ小郡の歴史と、「地域とともに歩む」という理念を共にするJR西日本とJRAウインズ小郡との初めての共同イベントであることが説明された。待鳥所長は「ひとつの団体や企業ではできないことも、志を同じくする者同士が連携することで、新しい価値が生まれる。本日お披露目するオリジナルヘッドマークには、そうした願いも込められています」とあいさつした。
◆オリジナルヘッドマークお披露目
続いて、特別に制作されたオリジナルヘッドマークがお披露目。SLに乗ったターフィーの可愛らしいイラストが描かれたデザインで、実際の掲出はないがウインズ小郡館内で年内一杯展示される予定だ。ヘッドマークをアンヴェールした村重は、「ターフィーくんの帽子のところにフグがいて何回も見ちゃいます。かわいいデザインです」とひと目見て気に入った様子。トークセッションでは、「もしウインズ小郡でイベントを企画するなら?」との質問が向けられた。「小学生の弟がいるので弟とかと一緒に楽しめるイベントがいいです。乗馬体験ができると聞いたのでやってみたいです」と声を弾ませた。
◆村重杏奈、SLの迫力に驚き
トークセッションの後はいよいよ出発式。ホームには出発を見送るため400人の観衆が詰めかけた。間近でSLを見ると村重は「迫力がすごいですね。こんなに大きいんだ」と驚き顔。村重の合図で「SLやまぐち号」が汽笛を響かせながらゆっくりと発車し、「乗っている方がみなさん楽しそうだったので村重も乗りたかったです」と見送った感想を言葉に。JRAウインズ小郡の20周年を祝福し、「ターフィーくんに会いに行くのもいいと思いますので、今日のイベントをキッカケにお気軽にウインズ小郡に足を運んで頂けたらと思います」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
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