【紅白2025】ちゃんみな、ともに初出場・HANAは「頑張って育てたし、みんなも頑張って育った」オーディション時回顧も
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モデルプレス/ent/music

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◆ちゃんみな、HANAとの初出場に喜び
「第76回紅白歌合戦」が決定したちゃんみな。自身がプロデュースしたガールズグループオーディション「No No Girls」(通称:ノノガ)が話題を呼んだ2025年を振り返り、「変化っていう言葉が1番似合うんではないかな」と回顧。「新しいことにも沢山挑戦しましたし、未知なこともあった年だったので、すごく手探りながらも1個1個今を本気で歩んできたなと思います」と語った。
また「第76回紅白歌合戦」で披露するステージの構想を聞かれると、「まだ決まっていない」としつつも「私の人生においても、ずっと応援してくださっている皆様の記憶に爪痕を残せるようなステージを本気で作らせていただきたい」と意気込んだ。
そして、「No No Girls」から誕生したHANAとともに初出場することについては「本当に本当に幸せです。頑張って育てたし、みんなも頑張って育った。その努力の結晶で、みんな本当にまっすぐな目をしてしっかり追いかけてきて、しっかり音楽に向き合った子たちがこんなに伝統のあるステージに」と感動をあらわに。続けて「一緒に立たせていただくのは本当に私にとっても意味がある」と感慨深げに話した。
◆ちゃんみな「No No Girls」を回顧
さらに「No No Girls」の開催を決めたときに紅白出場の景色は見えていたか聞かれると、「思っていませんでした。オーディションのときは、『今!』『今!』と本気で必死だったので」と答えつつ、「是非大きく咲いて欲しいと思っていましたが、こんなに早く咲くとは本当に思っておらずでした。光栄です。自分のことよりも嬉しい 」と喜んでいた。
ちゃんみなは2017年に「FXXKER」を引っ提げてメジャーデビューすると、その後「Never Grow Up」、「ハレンチ」、「美人」などのヒット曲を連発。大型音楽フェス「SUMMER SONIC」や「ROCK IN JAPAN」、「SUMMER SONIC」にも出演を果たしており、幅広い層に支持されている。また、「No No Girls」では、圧倒的なカリスマ性と人々の心を打つ指導で注目を集めていた。
◆「第76回NHK紅白歌合戦」12月31日(水)午後7時20分~
今年のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」司会は綾瀬はるか(4回目)、有吉弘行(3年連続3回目)、今田美桜(初)、鈴木奈穂子アナウンサー(2年連続2回目)(※五十音順)の4人が担当する。12月31日(水)午後7時20分から11時45分まで、NHK総合、BSP4K、BS8K、ラジオ第1で生放送される。(modelpress編集部)
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