ももクロ高城れに「横浜マラソン」ハーフマラソン完走「夢が叶った瞬間でした」今後の目標宣言も
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【写真】ももクロメンバー、ハーフマラソン直後でも変わらない美貌
◆ももクロ高城れに「横浜マラソン2025」に登場
「横浜マラソン2025」は、約3万人のランナーが秋の横浜を駆け抜ける一大イベント。フルマラソン化から10周年という大きな節目を迎えた今年は、ハーフマラソン相当「湾岸ハイウェイラン」が初お目見え。本種目の記念すべき初ゲストランナーとして横浜魅力発信アンバサダーの高城が出走したほか、生配信番組「横浜マラソンTV」では、ボーイズグループOWVの本田康祐・中川勝就・浦野秀太・佐野文哉が4人でたすきを繋ぎ、横浜マラソンの魅力を発信しながらフルマラソン完走に挑戦した。
ハーフマラソンを走りきった高城は、その後のトークステージに登場。「走っている最中はちょうどいい気候でした。最初は雨が不安だったんですけれども、なかなか強い雨に打たれるなんてこともなく、天候には恵まれたランかなと思いました」とこの日の走りを振り返り、「マラソンをやるようになってから基礎代謝が上がったと言いますか、すごく寒がりじゃなくなりました。寒くて、冬よりも夏の方が大好きだったんですけれども、だんだん変わってきましたね」と打ち明けた。
マラソンに関しては「始めて間もなくて、1年ちょっとしか経っていないんですけれども、今までハーフを何度か走らせていただいていて、4回目に今回はなる」と語り、「マラソンを始める前から、やっぱり地元なので、横浜マラソン出たいな出たいなというのはすごくありました。今回出場できてとっても嬉しかったです」と告白。そして「今回の湾岸ハイウェイのコースは今回が第1回目ということで、『絶対にこれは1回目にどうしても出たい!』ということで、すごく夢が叶った瞬間でした」と笑顔を見せた。
今後については「目標は、いつかフルマラソンを走りたい」と宣言。「今回は自分の中でも、やっぱり地元なので、無理せず自分らしく楽しく走る、ここの中で1番楽しむという気持ちで挑んだんですけど、自己最高ベストをこの地元で出せたというのはすごく嬉しかったので、いつかフルが走れるようになった時は、またこの横浜で走りたいなと思います」と自己ベストのタイムを出せた喜びとともにフルマラソンへの意気込みを語った。(modelpress編集部)
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