BS朝日「激論!クロスファイア」放送終了 田原総一朗氏の不適切発言受け「モラルを逸脱していると判断」
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【写真】「前田敦子とは何だったのか?」田原総一朗氏らがガチ討論
◆「激論!クロスファイア」田原総一朗氏の不適切発言で番組終了
田原氏は、辻元清美氏や福島瑞穂氏らと選択的夫婦別姓について議論した19日放送回で、慎重的な姿勢をとる高市早苗総裁を念頭に「あんな奴は死んでしまえと言えばいい」と発言。同局から厳重注意を受け、23日に自身のSNSで謝罪していた。
この騒動を受け、同番組は今回「当該発言については、放送後に編成制作局が田原氏に厳重注意致しましたが、本日10月24日に臨時取締役会を開催し、慎重に協議を行いました」と報告し、「その結果、田原氏の発言は政治討論番組としてのモラルを逸脱していると判断し、当該放送回をもって番組を終了することを決定いたしました」と発表。「番組はVTR収録のため不適切発言を編集でカットすることができましたが、それを怠った番組責任者ならびに管理監督者である編成制作局長を懲戒処分としました」とし、「視聴者の皆さま、関係者の皆さまに改めて、心よりお詫び申し上げます」「今後とも、番組制作および放送倫理の一層の徹底を図ってまいります」と謝罪した。(modelpress編集部)
◆発表全文
BS朝日『激論!クロスファイア』終了について
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
2025年10月19日(日)放送のBS朝日「激論!クロスファイア」において、司会・田原総一朗氏が不適切な発言を行いました。
当該発言については、放送後に編成制作局が田原氏に厳重注意致しましたが、本日10月24日(金)に臨時取締役会を開催し、慎重に協議を行いました。
その結果、田原氏の発言は政治討論番組としてのモラルを逸脱していると判断し、当該放送回をもって番組を終了することを決定いたしました。
また、番組はVTR収録のため不適切発言を編集でカットすることができましたが、それを怠った番組責任者ならびに管理監督者である編成制作局長を懲戒処分としました。
視聴者の皆さま、関係者の皆さまに改めて、心よりお詫び申し上げます。
今後とも、番組制作および放送倫理の一層の徹底を図ってまいります。
2025年10月24日
株式会社BS朝日
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