中川翔子、不妊治療・2度の流産経験で「メンタルも体も本当にしんどかった」妊娠前の本音明らかに
芸能
モデルプレス/ent/wide/show

【写真】流産経験・40歳タレント「人生が一番変わった」出産直後の姿
◆中川翔子、過去の流産語る
同番組では、不妊治療と2度の流産を経て、双子の母になるまでの中川に独占密着。中川の密着は妊娠35週の時点から始まり、当時は「1人で卵子凍結に行っていたときも泣いたし、(体外受精が)だめでしたって言われたときも泣いたし、結構ずっと不安で、今も生まれるかどうか大丈夫か不安」と妊娠前からの赤裸々な心境を打ち明けた。
また、インタビューでは、過去の不妊治療について話す場面も。初めは卵子凍結に挑戦したそうだが、「保険じゃないですけど、『卵子あるし』って思えるかな?って思ったけど本当にお金もかかるし自分のメンタルも体も本当にしんどかった」と振り返り、30代なかばで一度は諦めたそう。
その後、37歳で一般男性と結婚をし、再び不妊治療を開始。体外受精を選択し、その結果「『着床しました。陽性でした』と言われて、『嬉しい』と思って何人か親友に話しちゃって。胎嚢確認までいってだめで、稽留流産で…」と流産したことを振り返った。また、「結構お医者さんもドライで『陽性になったからって着床したからって喜ばないでください』って言われたんですけど、本当にこれが自分の身に起こるとは…」と当時の複雑な心境を語った。
◆中川翔子、出産は「間違いなく人生が一番変わった瞬間」
そして、2度の流産を経て、双子を妊娠した中川。出産後については「初めて会った瞬間、間違いなく人生が一番変わった瞬間だなと、もう涙が出ちゃいました。先祖代々全員の血が入っているんだなと思うとすごく不思議なミラクル」と笑顔。また、双子の育児についても触れ「もう大パニックになりましたね、でも大変だけど楽しい。双子が色んな表情してくれる、生きててくれている。これだけで今は幸せですね」と話していた。
中川は、2023年4月に同年代のお相手との結婚を発表。2025年5月5日に妊娠を公表し、同年9月30日に双子男児を帝王切開で出産した。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
NiziUリク、雰囲気ガラリの黒髪姿公開「妖精みたいな透明感」「新鮮で可愛い」と反響
【モデルプレス=2026/08/11】9人組ガールズグループ・NiziU(…
-
雛形あきこ、美ボディ際立つビキニショットに反響「ずっと変わらないスタイルの良さ」「絵になる美しさ」
-
日向坂46卒業後初「放送作家松田好花」第3弾始動 シリーズ初“全4本”放送「正直衝撃でした」
-
寺島しのぶ、海パン姿の息子・尾上眞秀の姿公開「夏らしさ全開」「海が似合いすぎる」と反響
-
=LOVEメンバー、タンクトップ×デニムミニスカの夏コーデにファン悶絶「キュンキュンした」「スタイル抜群で憧れる」
-
安斉かれん、愛犬とのリラックスショットに反響「スッピン?」「肌綺麗すぎ」



