なにわ男子・長尾謙杜、悩み相談で“神回答”連発「みんなラフに生きたほうがいい」【恋に至る病】
芸能
モデルプレス/ent/movie

【写真】長尾謙杜&山田杏奈、仲良くおそろいポーズ
◆長尾謙杜、悩み相談で“神回答”連発
「悩みがないことが悩み」な様子の長尾は、イベントにて「好きな人に『短めの髪が好き』と言われました。私はロング。切るべきか悩んでいます」という相談に対し、「短くしたからって、相手が好きになってくれる確証はないですよね? 自分が一番可愛いと思う髪型をして、自分に自信を持っている人のほうが絶対に可愛いと思う」とキッパリ回答。会場からは自然と拍手が沸き起こり、多くの共感を呼んだ。さらに長尾は「逆にロングを好きになってもらうぐらい素敵になったらいい」と続け、自分らしさを貫くことの大切さを改めて語った。
また別の相談では、「早起きはできるが朝から元気に過ごせない」という悩みに対し、「無理して元気でいなくていい。素でいるほうが素敵だと思う」と長尾らしい自然体の優しさが滲み出る一言が。山田は「声を出すと自然と元気になれる気がする。私はそうするようにしてます」とアドバイスを添え、2人それぞれの視点で温かく寄り添っていた。
さらに「毎朝すれ違う近所の男の子と距離を縮めたい」という相談に対しては、長尾らしいフレンドリーさ全開で、「挨拶できてる時点で、もう他人じゃない。名前、聞いてみたら?」とアドバイス。さらには、自身の「初めての店で隣の人に“それ美味しいですか?”って聞いちゃう」という実体験も披露し、山田や会場を驚かせていた。
「母が好きすぎて実家を出られない」という相談には、「自分も母が大好き」と共感を寄せつつ、母親とのエピソードを披露。「春に桜が咲いたら帰るって言って、12日間泊まっていったんです。で、母が帰った翌日に桜、咲いたんですよ(笑)」とユーモアたっぷりに語り、会場を笑わせた。
悩み相談の企画を楽しんだ様子の長尾だが、最後には「みんなラフに生きたほうがいいですよ!脈アリとか脈ナシとか気にせずに」とまとめ、終始“神回答”でファンを唸らせていた。
◆長尾謙杜&山田杏奈W主演「恋に至る病」
本作は、ミステリ・サスペンスジャンルと恋愛ジャンルを縦横無尽に横断する俊英作家・斜線堂有紀氏による小説「恋に至る病」を実写映画化。人付き合いを避け、あえて他人と深い関係を紡がないように生きてきた高校生・宮嶺望を長尾が演じ、そんな宮嶺が出会い、初恋に落ち、彼の人生を大きく変えることになる寄河景を山田が演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
「VIVANT」野崎(阿部寛)巡り第1シーズンからの伏線に気づく?「悪役会議室」ワニズ役・河内大和の考察に注目集まる「名探偵すぎる」「さすが」
【モデルプレス=2026/08/12】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系…
-
橋本マナミ、新幹線でストーカー被害「愛人だからいいだろみたいな感じで」つきまとい・暴言明かす
-
「今日好き」出演で話題“日本一のイケメン高校一年生”宮崎宇宙くん、リベンジ裏にあった葛藤とは? 目指すは憧れの宮世琉弥との共演【「高一ミスターコン2026」インタビュー】
-
“日本一かわいい高校一年生”まことさん、目指すは大好きなアイドル「魔法をかけられる人に」憧れの存在も明かす【高一ミスコン2026】
-
堂本剛、子役時代の人気声優と意外な共演経験 再会に「剛くんが当時の話ちゃんと覚えてるの感動」「2人の並びが胸アツ」の声
-
“日本一のイケメン中学一年生”伊藤開星くん、コンテスト初挑戦で掴んだ栄冠 夢は「今日好き」出演【「中一ミスターコン2026」インタビュー】



