及川光博主演「ぼくたちん家」スタジオ写真一挙公開 空間づくりの“4つのポイント”美術デザイン担当が明かす
社会
ニュース

【写真】及川光博&手越祐也“W王子”初共演で恋の相手に
◆及川光博主演「ぼくたちん家」スタジオ写真一挙公開
主人公・玄一(及川)らが住む「井の頭アパート」。ドラマの中でも重要な舞台の1つだが、荒川氏は台本を読んでから“わずか15分”でイメージが浮かび上がったという。ここでは、監督らと共に緻密にデザインを練り上げていった舞台裏に迫る。
ポイント1つ目は、リアル感を追求したセットの秘密。リアルさを追求するためにセットの地面にあえて凸凹を作り、井戸端や花道があった設定で役者が歩いたときの動きに自然な変化が生まれる工夫を施した。ポイント2つ目は、玄一の部屋にある不自然な柱。玄一の部屋には、一見“不自然な柱”が1本存在するが、これは実際の建築構造上、取り外せない柱となっている。美術側の遊び心を加えた“エクスキューズ”となり、物語を通して何度も登場する。
ポイント3つ目は、部屋の扉に施された数字のこだわり。部屋のドアに施された番号は、ヨーロッパ式の書体を使用。建築当時の雰囲気や、坂井真紀演じる大家・井の頭今日子の先代からのシャレた家柄を踏まえ、当時流行していたヨーロッパ風のデザインを反映させた。ポイント4つ目は、井の頭アパートの部屋数。アパートの外観には、実際の部屋数分だけガスメーターを2箇所に設置。ドラマを観る際は「『井の頭アパート』には何部屋あるのか」の推測も楽しむことができる。
単なる物語上の舞台に留まらず、ドラマを引き立てる重要な役割を果たしている「井の頭アパート」。ドラマが進む中で、この空間がどのようにキャラクターたちの物語を支えていくのか。(modelpress編集部)
◆荒川淳彦氏インタビュー
井の頭アパートは築60年の還暦を迎えたアパートなので、あちこちが痛んでくるけれど、その古さをそのまま出してしまうと若い人が寄り付かないアパートになってしまう。そこで、ドラマを観るお客さんに「楽しそう」「ああいうところ住みたいね」と思ってもらえるような空間づくりを意識しました。普段から大切にしている「ドラマチックなうそをつく」という考えを今回も大事にし、思い切ってアパートのデザインを提案しました。
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
「VIVANT」野崎(阿部寛)巡り第1シーズンからの伏線に気づく?「悪役会議室」ワニズ役・河内大和の考察に注目集まる「名探偵すぎる」「さすが」
【モデルプレス=2026/08/12】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系…
-
橋本マナミ、新幹線でストーカー被害「愛人だからいいだろみたいな感じで」つきまとい・暴言明かす
-
「今日好き」出演で話題“日本一のイケメン高校一年生”宮崎宇宙くん、リベンジ裏にあった葛藤とは? 目指すは憧れの宮世琉弥との共演【「高一ミスターコン2026」インタビュー】
-
“日本一かわいい高校一年生”まことさん、目指すは大好きなアイドル「魔法をかけられる人に」憧れの存在も明かす【高一ミスコン2026】
-
堂本剛、子役時代の人気声優と意外な共演経験 再会に「剛くんが当時の話ちゃんと覚えてるの感動」「2人の並びが胸アツ」の声
-
“日本一のイケメン中学一年生”伊藤開星くん、コンテスト初挑戦で掴んだ栄冠 夢は「今日好き」出演【「中一ミスターコン2026」インタビュー】



