朝ドラ「ばけばけ」ラストのカウントダウン演出に反響「ロマンティック」「あと15年」
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【写真】「ばけばけ」高石あかり、夫役イケメン俳優と手繋ぎ密着
◆高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・松野トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。
◆「ばけばけ」ラストの演出に注目集まる
トキ(福地美晴)の父・司之介(岡部たかし)が忽然と姿を消してから10日目の朝、トキは登校中に司之介を発見し、逃げようとするに司之介を「家に帰ろう」と涙ながらに説得する。司之介は、うさぎを使って商売を始めたが、うさぎの相場が急落し多額の借金を抱えたことを告白。小学校の教師を目指していたトキを学校に行かせる金もなくなり、松野家はさらに貧しい生活を余儀なくされた。
一方その頃、アメリカ・シンシナティでは、新聞記者の仕事を失ったヘブンが餓死寸前の生活を送っていた。ヘブンは「金、パン、家族、私には何ひとつ縁のない人生だった。私の人生にはこの遺書を読む友人の1人すらいない」と遺書を残して拳銃で自ら命を絶とうとするが、銃弾がなく死ぬことすらできなかった。
ラストでは、物が散乱した部屋で絶望感に包まれるヘブンと、布団で眠りにつくトキが交互に映し出され「2人が出会うまで5612日」というカウントダウンが入った。いずれ夫婦になるトキとヘブンが出会うまでの残り日数がカウントされるという演出に、SNS上では「あと15年もある」「思わず計算しちゃった」「ロマンティック」「朝ドラではあまりみない演出」「減っていくドキドキ感がある」「かなり歳の差があったんだ」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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