倖田來未、デビューから4年間の下積み時代語る “お客さん3人”のステージも
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【写真】倖田來未、圧巻の美ボディ披露
◆倖田來未、下積み時代のエピソード語る
小学校4年生からオーディションを受け続け、高校2年生で12万人の中から準優勝し、2000年に18歳でデビューした倖田。しかしながら「全然ヒット曲が生まれなくて」と悩みを抱えていたという。
当時は思っていたような評価を得られず悪戦苦闘。デビューから4年間は全国のクラブを回り、下積みを重ねていたそう。その中でも一番記憶に残っている日のエピソードを振り返った。
その日は「今日、(チケットが)ソールドアウトしたんで!」と言われ、嬉しい気持ちでステージに上がろうとした倖田。すると共に出演していた歌手のAIが「笑いながら帰って」来たという。倖田が思わず「どうやった?!」と聞くと、「今日、お客さん3人だった」と思わぬ答えが。聞いていた話と違う事から「なんで?!」と思わず口にすると、AIからは「雨降ったからじゃないかな?」と言われたと振り返った。
人が来ないというイベントは頻繁にあり、紹介されたステージは「ビール瓶のケースをひっくり返したうえにベニヤ板」だったことも。大変な経験を乗り越えたからこそ今があると感慨深く語っていた。
◆倖田來未、当時は「めちゃくちゃ楽しかった」
しかし当時については「めちゃくちゃ楽しかった」とも。マネージャーやダンサーと一緒に車移動をしており「全部笑いに変えてくれるスタッフだった」という。嫌なことがあっても「大丈夫!」と言ってくれていたからこそ、その時はポジティブでいられたと語った。(modelpress編集部)
情報:TBS
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