Hey! Say! JUMP、中島裕翔卒業後7人体制初のステージ「a-nation」初出演で客席接近【a-nation 2025】 | NewsCafe

Hey! Say! JUMP、中島裕翔卒業後7人体制初のステージ「a-nation」初出演で客席接近【a-nation 2025】

芸能 モデルプレス/ent/music
Hey! Say! JUMP、中島裕翔卒業後7人体制初のステージ「a-nation」初出演で客席接近【a-nation 2025】
【モデルプレス=2025/08/31】Hey! Say! JUMPが8⽉31⽇、東京・味の素スタジアムにて開催された「a-nation 2025」に出演した。7人体制となってから初のステージとなった。

【写真】JUMP卒業を発表したメンバー

◆Hey! Say! JUMP、7人初のステージ

Hey! Say! JUMPは28日、公式サイトを通じてメンバーの中島裕翔が「自立して個人での活動をしていきたい」「まずは俳優活動に専念する予定」として同日をもってグループ卒業することを発表。今回の「a-nation 2025」が7人体制での初のライブパフォーマンスとなった。まだステージの準備中から「JUMP!JUMP!」の掛け声が鳴り止まない会場。センターのLEDがゆっくりと上がり、7人が凛々しい姿で登場した。

有岡大貴が「Hey! Say! JUMPです!よろしくお願いします!」と叫ぶと『ウィークエンダー』で幕開け。メンバーは各々「まだまだ盛り上がれるか~?」などと煽る中、伊野尾慧は楽曲最後に「超ときめき◆宣伝部(※◆はハートマーク)です!俺たち最強可愛いか?超可愛いか?最後まで可愛く頑張ります!」と“あざとポーズ”を披露し、歓声を浴びていた。『サンダーソニア』ではステージ左右に散らばり「声を聞かせてください!」と歓声を煽る。『encore』『ファンファーレ』までノンストップで爽やかに駆け抜け、『ファンファーレ』の音が止まる部分では山田涼介がぎゅっと笑みをこぼす表情で心を掴んだ。

MCに入ると、有岡が「皆さんHey! Say! JUMPですからね?」と先ほどの伊野尾の発言を訂正。伊野尾が「緊張しすぎて超ときめき◆宣伝部って言っちゃいました(笑)」と弁明すると「緊張の方向性がおかしいのよ」とメンバーから口々にツッコまれた。歓声が止まず熱くなった会場を見渡すメンバーたち。山田は「楽しいね」としみじみつぶやいていた。「後半戦行きましょうか?」と八乙女と薮宏太を筆頭に声出しの練習をしたと思うと、早速激しいダンスチューン『Ride With Me』『Donkey Gongs』で雰囲気を一変させる。

さらに、ビックリマークが書かれたメンバーカラーのトロッコで1人ずつアリーナ中を巡り、会場全体を盛り上げるポップチューンのメドレーへ。「DJ KOOさんのお家に行きたいか!皆DJ KOOさんのお家に行きたいか?(伊野尾)知念さん行ってもいいですか?」「EZ DO DANCE!(知念侑李)」とユーモア溢れるやり取りも笑いを誘った『Come On A My House』、タオルを振り回した青春ソング『明日へのYELL』、ファンとの掛け声も一体となるライブ定番曲『我 I Need You!!』、リズミカルなメロディが耳に残る『eek!!』と怒涛のメドレーに釘付け。ラストは『DEAR MY LOVER』でファンとの愛を誓い、7人で肩を並べて礼。有岡が去り際に「後ほど会おう!」と叫び、客席をざわつかせていた。

◆「a-nation 2025」2days味スタで開催

今回で21回⽬を迎える「a-nation」は2日間、味の素スタジアムにて開催された。30⽇はYEJI(初出演)、ZICO(初出演)、TREASURE(初出演)、Novelbright、NiziU、MAZZEL、三浦⼤知らが出演し、7⼈組HIPHOP・R&BガールズグループXG(初出演)をヘッドライナーに迎えた。

2⽇⽬となる31⽇はHey! Say! JUMPのほか、久保⽥利伸(初出演)、NCT WISH、THE RAMPAGE、GENERATIONS、Da-iCE、超ときめき◆宣伝部(初出演)、TRF、NEXZ(初出演)が出演するほか、デビュー27年⽬を迎え「a-nation」史上最多となる20回⽬の出演を果たす浜崎あゆみがヘッドライナーを務める。(modelpress編集部)

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