【モデルプレス=2025/08/29】乃木坂46の梅澤美波が29日、都内で行われた映画「九龍ジェネリックロマンス」初日舞台挨拶に、共演の吉岡里帆、水上恒司、共演の竜星涼、柳俊太郎、フィガロ・ツェン、花瀬琴音、本作を手掛けた池田千尋監督とともに出席。弟とのエピソードを明かした。【写真】梅澤美波、オフショルで美デコルテ全開◆梅澤美波、弟からの感動サプライズ明かす美しいデコルテが際立つオフショルダーのブラックドレス姿で登場した梅澤。“過去の記憶”がキーワードである本作にちなみ「忘れられない記憶」について尋ねられると「ある人からのお手紙」と回答。「6月7月と舞台をやってたんですけど、毎公演いただいたお手紙を読んでから劇場出るっていうのをルーティーンにしてて」と明かし、「ある東京公演の終わりに手紙を読んでたら、1通だけこう差出人が書いてないお手紙があって」と回顧した。「すっごい私のことを分かってるなみたいな内容で、どなたなんだろうと思ったら、手紙の最後のところに付箋でめくれるようになってて『誰でしょう』って書いてあって。何このワクワクする手紙!と思ってめくったら、弟の名前が」と弟からサプライズで手紙が贈られたと告白。「その日観に来てくれてたんですけど、特に連絡もなくって。だから、お手紙で応援メッセージをくれてて、それにすごい感動しちゃって。これはもう一生モノだなと」と語った。これに吉岡ら共演者からは「グッと来る」「素敵」と口々に絶賛の声が上がっていた。なお、同じ質問に花瀬は「お母さんが作ってくれた焼きそば」、フィガロは「初めてのラーメン」、柳は「小学生の頃に観戦したワールドカップ」、竜星は「怪奇現象」、水上は「小学4年生の夏休み」、吉岡は「台湾のスタッフさんとのカラオケ」と回答し、それぞれの思い出を語っていた。◆「九龍ジェネリックロマンス」本作は、眉月じゅん氏の最新作にして人気漫画「九龍ジェネリックロマンス」(集英社/ヤングジャンプ連載)の実写映画化。過去の記憶がない鯨井令子(吉岡)と誰にも明かせない過去をもつ工藤発(水上)の恋。2人の距離が近づくほど深まっていく謎。その真相にたどり着く時、2人は究極の選択を迫られる。舞台となる、かつて香港に存在した美しくも妖しい街“九龍城砦”。その風景を再現するため、狭く雑多な路地裏の商店など、誰もがなぜか懐かしさを感じるような古い街並みを残す台湾にて真夏のロケを敢行。ノスタルジーに溢れる世界で、切ないミステリーと極上のラブロマンスが描かれる。(modelpress編集部)【Not Sponsored 記事】
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