鈴木亮平主演、劇場版「TOKYO MER」観客動員309万人&興行収入41.5億円突破 舞台裏に迫るメイキング2本公開 | NewsCafe

鈴木亮平主演、劇場版「TOKYO MER」観客動員309万人&興行収入41.5億円突破 舞台裏に迫るメイキング2本公開

芸能 モデルプレス/ent/movie
生見愛瑠、菜々緒、江口洋介、鈴木亮平、高杉真宙、宮澤エマ(C)2025 劇場版『TOKYO MER』製作委員会
【モデルプレス=2025/08/29】俳優の鈴木亮平が主演を務める劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』(8月1公開)が、8月28日までの公開28日間で、観客動員数309万人、興行収入41.5億円を突破。興奮と感動の舞台裏に迫る、メイキング映像2本が解禁された。

【写真】「TOKYO MER」サプライズ登場した出演者

◆劇場版「TOKYO MER」VFXのメイキング映像公開

映画のヒットを記念して迫力のシーン誕生の舞台裏を描く、VFXのメイキング映像が到着。まず最初に解禁となったのは、劇場を揺るがすほどの臨場感を生み出した、圧巻のVFXのメイキング映像。澄み渡る空や緑が生い茂る低山の風景に、そこにあるはずのない壮大な山々が次々と作られ、まるで本当にその場所に山がそびえたっているようなカットや、身の危険を感じるほど迫力のある、猛々しい溶岩が迫りくる様子など、驚くべき映像制作過程を垣間見ることができる。CG技術と制作スタッフの情熱が融合し、いかにして迫力のあのシーンが生まれたのか。その舞台裏が見られる。

◆鈴木亮平ら登場、オフショット使用した縦型映像第2弾公開

緊迫感あふれる本編とは打って変わって、キャストたちの笑顔と温かい絆が溢れるオフショットを使用した映像が8月20日に映画公式SNSと東宝YouTubeチャンネルで公開され、反響を呼んでいる縦型映像の「南海MER~幕が上がる~」だが、好評につき第2弾となる「南海MER~幕が上がる アンコール篇~」をあらたに公開。過酷な撮影の合間に、役者陣が撮り合った貴重なフィルム写真たちを、作品を彩った主題歌「幕が上がる」に乗せて届ける。真剣な表情から一転、リラックスした表情を見せ、交流を深めるキャストたちの姿が収められている。彼らがどのようにしてチームの一体感を高め、最高の作品を作り上げたのか。

なお、東宝公式YouTubeチャンネルでは、30秒の特別映像「誰でもヒーローになれる篇」も公開中である。

◆劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」

2021年にTBS日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER~走る緊急救命室」。鈴木演じる医師の喜多見幸太は「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念の持ち主。切迫した状況でも常に冷静沈着にメンバー達を引っ張り、患者のためにどんな苦境にも飛び込んでいく、頼れるチーフドクターだ。立てこもり事件、トンネル崩落、爆破テロなど立ちはだかる大きな壁に果敢に挑む姿は、「新たな形の救命医療ドラマ」として多くの感動を生み、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。

TOKYO MERチーフドクター・喜多見幸太役の鈴木をはじめ賀来賢人、菜々緒、石田ゆり子ら、連続ドラマからのオリジナルメンバーが続投。さらに、南海MERチーフドクター候補・牧志秀実を江口洋介、看護師の常盤拓と知花青空役には高杉真宙と生見愛瑠、南海MERの麻酔科医・武美幸役に宮澤エマ、島の漁師・麦生伸役に玉山鉄二という俳優陣が新たに参加した。(modelpress編集部)

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