山田裕貴、元プロ野球選手の父・山田和利さんの永眠報告 4年前から癌闘病していた
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【写真】山田裕貴が投稿した山田和利さんの生前写真
◆山田裕貴、父・山田和利さんの永眠報告
裕貴は「生前、父 山田和利を支えてくださった皆様へ」とし、「このたび、父 山田和利が8月16日に60歳で永眠いたしました」と報告。「私たち家族が今日までやってこられたのは、父がプロ野球の世界で懸命に働き、支えてくれたおかげです。これまで父を支えてくださった球団関係者の皆様、球団OBの皆様、そして、父を応援してくださった皆様、深く深く感謝申し上げます」と周囲への感謝の言葉を記した。
また「父は約4年前に癌を患い闘病していましたが、故人の意思により公にはせず過ごしてまいりました。野球というフィールドに限らず、公私共に親しくしてくださった皆様、直接ご挨拶を申し上げるべきところ、このような形でのご報告となりましたことを、深くお詫び申し上げます」と伝えた。
なお、葬儀については近親者のみで執り行ったといい、「供花やご香典などのお気遣いにつきましては、誠に恐縮ではございますが辞退させていただきます。お心遣いは有り難くお気持ちだけ頂戴出来ればと思います」としている。
和利さんは1965年6月3日生まれ、愛知県出身。現役時代は中日ドラゴンズと広島東洋カープで内野手としてプレーし、引退後は両球団でコーチやフロントとして活躍していた。(modelpress編集部)
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