広瀬すず、カンヌでの松下洸平への言動謝る「言える人にしか勿論言わないです」【遠い山なみの光】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】広瀬すず「ルイ・ヴィトン」ノースリドレス姿でカンヌ降臨
◆松下洸平、カンヌでの広瀬すずの言動暴露
本作は、終戦間もない長崎を舞台に、まだ過去にしきれない「傷跡」と、未来を夢見る圧倒的な「生」のパワーが渦巻いていた時代を生き抜いた女性たちの姿を鮮明に描く感動のヒューマンミステリー。1950年代・長崎時代の悦子を演じた広瀬は、悦子の夫・二郎を演じた松下とともに爽やかな浴衣姿で登場した。
二郎が面と向かって悦子になかなか感謝を伝えられないことに絡めて、自身は感謝を伝えるタイプなのか問われた松下は「そうですね。『ありがとう』と『ごめんなさい』だけで。それさえあれば」とコメント。同じ質問に広瀬は「両方あると思います。年齢を重ねてきて、いろんな出会う人が増えたり、自分も感覚が変わってきたりする中で、今までは溜めていたけど、ちゃんと言葉にするのも大事だなと思うようになり。でも、そんなつもりないけど言っちゃうこととか」と明かした。
これを聞いた松下は「よくありますね。あなたは」とイジり、広瀬は「言葉の変換がすごく下手くそで、知ってる言葉が少なすぎて、困っちゃうタイプなので。気をつけようと思いつつ」と照れ笑い。松下は「それこそカンヌ国際映画祭に行ったりして、結構食事をご一緒するときもあったんですけど、僕の食べ方を見たりして、『おじいちゃん?』って。ゆっくり丁寧に食べてるのに(笑)」と暴露。広瀬は「『#丁寧な暮らし』って感じがするんですよ(笑)」としつつ「ごめんなさい。いつもありがとう」「言える人にしか勿論言わないです」と松下に心を開いている様子だった。
◆広瀬すず、夏の思い出明かす
夏の思い出を問われた広瀬は「楽しかったかどうかは分からないですけれども、連日お仕事が続いていて。この感じ久々って思ったのは、夏に真冬の格好をした撮影を久々にしまして。それで自転車を漕ぐみたいな。役者さんって汗をかかないって言うじゃないですか。女優さんは顔に汗をかかないって。死ぬほど汗かいて、びっしゃびしゃ(笑)」と回想。「最近のこの暑さ、結構すごいじゃないですか。『役者さんって、汗をかかないんじゃなかったでしたっけ?』って言いたくなるくらい、すごい汗をかきまして。ある意味楽しかった。笑っちゃうくらい汗かいちゃった。コートまで着まして。『久々だなこの感じ』と思って。ある意味楽しく、思い出に残る日でした」と振り返った。(modelpress編集部)
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