朝ドラ「あんぱん」蘭子(河合優実)の部屋に注目集まる「豪ちゃんがいる」「2人はずっと一緒」の声
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【写真】「あんぱん」男性と向き合う蘭子
◆今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の柳井のぶを今田、のぶの夫の柳井嵩を北村匠海が演じる。
◆「あんぱん」蘭子(河合優実)の部屋に注目集まる
フリーランスのライターとして、嵩のかつての戦友・八木信之介(妻夫木聡)が設立した会社「九州コットンセンター」のヒット商品・ビーチサンダルの宣伝文を書いているのぶの妹・蘭子。八木から3回目の書き直しを命じられ、家で実際にビーチサンダルを履きながら文章を考える。「夏…この夏…」と呟きながら、部屋の中を歩く蘭子。部屋の壁には背中に「釜」の字が入ったはんてんが飾られていた。これは、蘭子の実家「朝田石材店」で働いていた若き石工・原豪(細田佳央太)の形見だった。
蘭子は豪の出征前、互いに秘めていた思いを伝え合い、結婚の約束をした。豪は「絶対に戻ってくる」と言って出征して行ったが、除隊まで1年を切ったある日、朝田家に豪の戦死の報せが届いた。蘭子はかつて妹・メイコ(原菜乃華)に豪に一生分の恋をしたと語っており、今でも独身を貫いている。同話でものぶに「私は一生恋愛らあはせん」と話していた。
またこの日、宣伝文を読んだ社員の粕谷将暉(田中俊介)が「絶対」と強調する言葉を入れたらどうかと提案したが、蘭子は「絶対」という言葉は使いたくないと拒否。蘭子は八木に、かつて結婚の約束をしていた人が「絶対に生きて帰る」と約束しながらも帰ってこなかったと明かし「だから私『絶対』っていう言葉、使えないんです」と教えた。
今でも蘭子が豪を思っていることがわかる形見のはんてんに注目が集まり、視聴者からは「部屋に豪ちゃんがいる」「東京にまで…(涙)」「蘭子は豪ちゃんのことをずっと思い続けてるんだ」「2人はずっと一緒」「『絶対』が使えない理由に泣いた」「蘭子の思いに胸が締め付けられる」といった声が上がり、X(旧Twitter)では「豪ちゃん」がトレンド入りした。(modelpress編集部)
情報:NHK
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