日向坂46松田好花「激臭タクシー」は自らロケハン 放送作家シリーズ続編裏話
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【写真】「放送作家松田好花」車でのオフショット
◆松田好花、自身企画番組「放送作家松田好花」への想い
「放送作家松田好花」は松田が放送作家として企画から番組作りに挑戦するプロジェクト。ロケの設定など細部まで全て本人が考案するという異色の番組で、8月11日に放送されたものは、2024年に放送された同番組の続編となる。今回は「キャスティング先行で企画を考えた」といい、最初から「日向坂の後輩に協力してほしいな」と後輩たちを出演させようと目論んでいたのだという。
ところがその形式は難しかったようで「騙す形にはなってしまったんですけど」とは言いつつも、テレビ東京のアンケートとして「この際だから行ってみたい特番はありますか」というアンケートを取り「メンバーの私も知らないような本音を書いてくれてたりとかしたので、それを見てもっとここを深掘りしてあげたいな、もっと私も知りたいしそういうところが知られたらいいんじゃないかな、みたいな風に思って。メンバーの本音に迫るみたいな企画をしたいって思いついた」と番組制作の始まりについて振り返った。
◆松田好花、話題の「激臭タクシー」のロケハンもばっちり
同番組では「激臭タクシー」シリーズが人気だが、今回は朝とリハーサルなどが終わった夜の2回同じインタビューをし、隠れた本音を引き出すという企画に。四期生は「ドキュメンタリーのインタビュー」と偽りその取材を受け、リハーサルなど仕事もしっかりした後にタクシーに乗る羽目になったのだとか。しかし「四期生だけに臭いタクシーを一方的に乗せたり走らせるのは心が痛いな、って」とも感じたという松田。そこで「ロケハンしたいです」と自ら名乗り出て「臭さの5段階ぐらいを準備してもらってたので、それを実際にタクシーで放って『じゃあこの臭さで行きましょう』みたいなことをした」としっかり激臭タクシーを自分も確認したと振り返った。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
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