赤楚衛二、俳優デビュー10年での“覚悟”とは 映画「近畿地方のある場所について」公開までの半年間に密着
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【写真】赤楚衛二、日本アカデミー賞授賞式でのタキシード姿
◆赤楚衛二「近畿地方のある場所について」公開までの半年間に密着
『news zero』が制作してきた【その素顔が知りたい俳優】と題した特別番組。これまで様々な俳優に密着取材し、俳優としての知られざる姿と“ターニングポイント”になった場所や人物など取材し放送してきた。第5弾となる今回は映画『近畿地方のある場所について』で主演を務める赤楚。2025年で俳優デビューからちょうど10年。30代に突入した彼が密着カメラに語ったむき出しの言葉とは。
同番組のカルチャー取材班は、最新主演作『近畿地方のある場所について』の公開までの半年間、赤楚に密着。映画の撮影現場はもちろん、日本アカデミー賞授賞式や海外でのイベントの裏側までに密着し、インタビューを交えながら“俳優・赤楚衛二”の素顔に迫る。
本格的なホラー映画に初挑戦となる赤楚。原作は発行部数70万部を超える人気作家・背筋のベストセラー。さらに、ホラー映画の名手・白石晃士監督がメガホンを取った本作。密着カメラが捉えたのは、赤楚演じるキャラクターにある異変が起こる重要なシーン。白石監督の演出のもと、ホラー映画ならではの表現に戸惑いつつも、どこか楽しそうに演じている姿が見られた。
また、同映画でW主演を務めた菅野美穂は、ドラマで共演して以来、約4年ぶりの再共演となる赤楚に対し「自分が今できる向き合い方をしっかりしている」とも語った。未知なる世界を楽しむ姿勢は、赤楚の俳優としての道のりが関係していた。その鍵となる10年経った今も大切にしているという貴重な物を自ら紹介。そこにはプロとして生き抜くための赤楚の“俳優としての覚悟”が垣間見られた。30分間の番組を通じて、どんな場面でも楽しむ心を忘れない少年のような赤楚の“今”を観ることができる。(modelpress編集部)
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