Snow Man宮舘涼太、世界に1着の衣装で華麗なリフト&歌唱披露「ディズニー・オン・アイス」 オープニングアクト登場で黄色い歓声止まず
芸能
モデルプレス/ent/wide/show

【写真】Snow Man宮舘涼太、氷の上でパワフルパフォーマンス
◆宮舘涼太、華麗なリフト披露
MCを務める中京テレビの田村浩平アナウンサーより呼び込まれると、アイスリンク後方から2人のスケーターとともに滑りながらリンクを1周してみせた宮舘。華麗なスケーティングとリフトを披露し、会場からは黄色い歓声が飛び交った。田村アナからも「黄色い歓声が飛んでますよ」と言われると、宮舘は「ありがとうございます。もっともっと浴びてもいいかな?」と茶目っ気たっぷりに歓声を求め、観客からは大きな声援が上がった。また、自身が身に包んでいる真っ赤な衣装については「世界に1着だけなんです。しっかりと目に焼き付けておいてくださいね」と呼びかけた。
その後、宮舘は歌唱パフォーマンスのために一度退場。宮舘がいない間、田村アナからは「これだけ堂々とした優雅な滑り、相当練習されたんではないでしょうか。僕が聞いた話によると、深夜に練習した日もあるという風に聞いています。本当に素敵なスケートを見せていただきました」と、宮舘が本番に向けて練習を積み上げてきた様子が明かされていた。
そして、真っ赤な製氷車に乗って再び登場した宮舘は、映画「アラジン」の「フレンド・ライク・ミー(Friend Like Me)」を歌唱。スケーティング後とは思えぬパワフルな歌声で見事なパフォーマンスを繰り広げ、観客を“夢の世界”へと連れ込んだ。
歌唱を終え、大きな拍手に包まれる中、宮舘は「数多くの方が歌ってらっしゃるこの『フレンド・ライク・ミー』を、この場で歌わせてもらえることを本当に幸せに思います」と言葉に。最後には、エレガントにショーの開幕を振り、本編の幕開けへと繋げていた。
◆「ディズニー・オン・アイス」
「ディズニー・オン・アイス」は、ミッキーマウスやミニーマウスをはじめ、たくさんのディズニーキャラクターが登場し、世代を超えて愛され続けている、氷の上のミュージカルショー。1981年の世界初公開以来、40年を超える歴史を持つ同ショーは、アメリカをはじめ世界75ヶ国以上で上演され、感動にあふれた作品を世界中の人々に届けている。日本では、1986年の「ハッピーバースデー・ドナルド」以来、35年以上にわたり開催されており、総公演回数は6,000回を突破した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
SWEET STEADY、地上波初の冠バラエティ番組決定 初体験の企画に挑戦【SWEETEST STORY】
【モデルプレス=2026/10/13】フジテレビでは、12月からアソビ…
-
【ブラッサム 第13話あらすじ】珠、教師・島村(工藤阿須加)との新たな出会い 少しずつ惹かれ秘めた思いつづる
-
【いろはの恋は時代をかける 第1話】小学校教師・彩葉(上白石萌音)&生琉(向井康二)、2人の運命が動き出す
-
Da-iCE「波うららかに、めおと日和」主題歌に決定 花村想太「BE:FIRSTのファンの皆さんにも…」
-
なにわ男子・道枝駿佑&安斉星来、釜山でヒット祈願・映画祭にも登場 話題の“ミチゲッタソング”について言及も「あれは何だったんだ?」【うるわしの宵の月】
-
野村萬斎&稲垣吾郎、 初共演で「テンペスト」上映決定 山下美月ら豪華キャストも発表【公演日程】



