エルフ荒川、初フォトエッセイは「読みづらすぎるかも」オファー時の心境も明かす
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【写真】エルフ荒川、ミニスカで美脚際立つ
◆エルフ荒川、初エッセイは「読みづらすぎるかも」
「こんにちは!本、出しました!」と口にしながら元気に登場した荒川。見どころを尋ねられると「私の写真がかなり盛れてる!」とにっこり。「初めてのことすぎてわからないのですが…」とした上で、一般的なフォトエッセイよりは句読点や“(笑)”などが多いため「みなさんがちゃんと読めるのか」という「不安が大きいです」と明かすも、「ギャルの友達は『読みやすい』と言ってくれました。めっちゃ本を読むのが好きな人には読みづらすぎるかもしれません」と語った。
内容については、「自分のこととか、自分が考えていることをちょっとだけ書かせて頂いたりしたので、その言葉などがみなさんにどう届くのだろうという不安が今、大きいです」と胸中を明かした。
オファーを受けたときの心境が話題にあがると、「『イエーイ!』、『アゲ~!』という感じで、ノリでこのお話を受けさせて頂いたのですが、自分の人生といいますか‟生きてきたギャル道”を振り返ることがあんまりなかったので、すごく自分のことを考えるキッカケを頂いたなという気持ちではあります」と振り返った。
相方のはるは、出版が発表されたその日に予約したそう。「憧れの(お笑いコンビ)中川家の2人にお渡ししようと思っていますか?」と質問されると「相方のはるさんが最近、彼氏ができたことをラジオで中川家さんに報告しに行ったので、はるさんの近況報告とともにこの本を渡しに行けたらと思います」と期待に胸を膨らませた。
◆エルフ荒川、1stフォトエッセイ「人間合格」
同書では、「女芸人 No.1 決定戦 THE W2023」で準優勝を果たし活躍中のエルフのギャル芸人・荒川が子供時代、母親の“ギャル教育”、結婚も考えた初恋人、スベりすぎて激やせした若手時代などを振り返っている。(modelpress編集部)
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