人気キャバ嬢・あさまる、北海道からの上京で壊された自信・挫折…20kg減で挑む六本木【モデルプレスインタビュー】
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【写真】北海道で2年連続No.1だった六本木美人キャバ嬢
◆あさまる、北海道から上京したきっかけ
― まずキャバクラ嬢を始めた理由から教えてください。
あさまる:お金が欲しかったからです。20歳になる前に北海道でキャバクラをやっていて、1年前くらいに上京してきました。
― 何かきっかけがあったのですか?
あさまる:北海道でキャバクラをやっていたときに「関西コレクション」(以下「関コレ」)に出演したことで声を掛けてもらって、ちょうど上京しようかなと思っていたタイミングだったので出てきました。
― 「ベネ東京 六本木」を選んだのはなぜですか?
あさまる:私にはおしとやかな店舗は合わなくて、北海道のときもワイワイ系で結構飲んだり食べたりするノリが良い綺麗な店舗の方が自分に合っていたので「ベネ東京 六本木」にしました。実際に働いてみると、黒服さんもすごく優しくてモチベーションを上げるようなことを言ってくれるので一緒に頑張ろうと思えます。1人で頑張るよりもやりやすいですね。
◆あさまるの「悲しみを乗り越えた方法」
― 「悲しみを乗り越えた方法」を教えてください。
あさまる:負けないという気持ちですかね。元々めちゃくちゃ太っていて60キロくらいありました。19~20歳のときはまんまるで、昔から知っている人からしたら「今の方が信じられない」と言われるくらい。でもやっぱり太っている状態で夜職をやっても売れないし、お客様の層が悪くていろいろ言われてきたので、それをきっかけに痩せようと思いました。痩せて整形もしたら良いお客様しか付かなくなって、自分の自信にもなるし、周りからの評価も対応も全然違うなと実感します。
― 心ない言葉を掛けられてもめげずに努力して素敵です!
あさまる:自分でも太っている自覚があったので頑張ろうと思えました。言われた方が燃えるタイプなので良いきっかけをもらえましたね。
― どれくらい痩せられたのですか?
あさまる:今で20キロくらい。北海道では少しくらいムチムチしていてもそれが売りで「可愛い」となって売れることもあるんです。でも六本木の子は細いこと、可愛いことが絶対条件だと思っていて、そこをクリアしないと中身を見てもらえないので、周りの刺激を受けて六本木に来てからさらに7キロ痩せました。「関コレ」に出演してからも多分5~6キロくらい落ちているので、今出たかったです(笑)。
― どのくらいの期間でダイエットしたんですか?
あさまる:3~4ヶ月で15キロくらいは落ちましたね。私は0か100なのでやらないと決めたことは本当にやらないのですが…(笑)。ダイエットをするまでは体型を意識していなかったから別にいいやと思っていました。周りにも「そのままでいい」「可愛いよ」と言われていたから、私自身も大丈夫だなと思って自信満々で東京に来たのですが、その自信をぶち壊されて、このままじゃだめだと気づきました。多分すごく負けず嫌いなんです。気持ちが弱いとやっぱりこの仕事は厳しいですね。
◆あさまる、東京に来て感じた挫折
― 北海道に帰りたいと思うこともありますか?
あさまる:すごく思いますよ。でも北海道から出てきて成功した子がいなくて、北海道で売れていても多分東京に来たら通用しない部分が多いと思います。でも今のところは東京でも成功してやろうという気持ちの方が強くて、帰ったら負けみたいなプライドがありますね。たまにパワーをもらいに北海道に帰っていますが、働こうとはなっていないです。
◆あさまるの「夢を叶える秘訣」
― 「夢を叶える秘訣」を教えてください。
あさまる:諦めないことです。気持ちが弱かったら負けるから気持ちの問題だと思います。
― 今後の目標を教えてください。
あさまる:毎月北海道のときくらい安定させたいし、SNSを伸ばしたりメディアに出たり、もう少し東京で有名になれたら嬉しいです。
心ない言葉を糧にし、20キロのダイエットに成功したあさまる。「言われた方が燃えるタイプ」と自身について語る彼女からは揺るがない芯の強さを感じた。3~4ヶ月で15キロ痩せたというストイックさを持つ彼女は今後さらに活躍の場を広げるに違いない。(modelpress編集部)
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