松田好花、日向坂46新体制初ライブで「アザトカワイイ」センター任命された心境 入院療養中に「支えられた」楽曲
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】日向坂46“一期生全員卒業”で再出発 新体制初ライブの様子
◆松田好花、センター任された想い
この日の放送は、5月28日、29日に行われた「日向坂46 BRAND NEW LIVE 2025『OVER THE RAINBOW』」を終えた直後の収録。松田は、ライブの前に渡されたセットリストで「曲順がバーってある中で横に」「『センター』って書いたとこに自分の名前が書いてあって「『えっ!なんだろう?!』と思った」とセットリストの中の楽曲「アザトカワイイ」の横に「センター」として自分の名前が入っていることを発見して驚いたと明かした。
センターを任されたことについて「自分も想像してなかったし、びっくりした」と当時の気持ちを回顧。「自分に務まるのかなみたいな気持ちもありつつ」と不安もありながら「『全員曲でセンターに立つ』っていうことを心のどこかで夢見ていた部分もあったので、すごく嬉しくて」と回顧した。
◆松田好花「アザトカワイイ」は特別な楽曲
また松田は「『アザトカワイイ』の期間に実は休業していて」と口にした松田。楽曲が発表された2020年の同時期はちょうど入院療養中だったため、「入院中とかに病室でメンバーが歌番組に出ている姿を見て、そこでメンバーみんなが歌う『アザトカワイイ』にすごく元気をもらって、支えられた過去があった」と語った。
「すごく元気をもらって支えられた曲のセンターに立たせていただく」ことが「自分の中でぐっとくるものがあって」といい、自身にとっても大切にしていた曲だったと告白。ステージでは「私のラジオしか聞いてない人は、私が『あざと可愛い』印象なんて全くないと思うんですけど、正直、日向坂の松田好花としてはちょっと頑張ってみた」といつもの自分とは少し違った表現ができたと嬉しそうに語っていた。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
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