最多7冠のCreepy Nuts・R-指定「喜びを伝えたい相手は?」に回答 DJ松永から即ツッコまれ「やり直してもいい?」【MUSIC AWARDS JAPAN】
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モデルプレス/ent/music

【写真】Creepy Nuts、トロフィー抱え込む姿
◆R-指定、DJ松永に即ツッコまれる
Creepy Nutsは、同曲にて「Top Japanese Song in Europe」「Top Japanese Song in North America」「Top Japanese Song in Latin America」「最優秀バイラル楽曲賞」「最優秀国内ヒップホップ ラップ楽曲賞」「最優秀国内ダンスポップ楽曲賞」「最優秀ジャパニーズソング賞」の7冠に輝いた。
喜びを伝えたい相手を聞かれたR-指定は「自分がラップ始めた頃の、中学生の時の自分なんかこんな状態想像してないですから」と学生時代の自分に伝えたいと回答。すると、DJ松永は「うーわ。ずる」「その奥さんとかさ…」と一言。R-指定は「いやいやずるくないよ!」と焦りつつ「やり直してもいい?」と冗談交じりに返し、会場を盛り上げていた。
「もちろん家族たちはそうなんですけど、支えてくれてる家族とか友達とかそうなんですけど」と周囲の人々への感謝も伝えながら「1番これを想像してないのが多分自分やったんで。多分自分が中学生の時の自分が全く箸にも棒にもかからんと思ってやり始めたので、その頃の自分からしたらすごいいい感じやと思う」とラップを始めた頃を思い返すと想像もしていない出来事だと改めて驚きを口にしていた。
◆初開催「MUSIC AWARDS JAPAN」
音楽業界の主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が垣根を越えて設立した一般社団法人・カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)による国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」。
第1回となる2025年、表彰されるのは全部で62部門。約3000作品のエントリーから、音楽関係者・約5000人の投票により、それぞれの部門の最優秀作品を決定した。21日は主要部門以外の最優秀賞を発表したほか、アーティストによるスペシャルパフォーマンスも。司会は東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦、井桁弘恵、森香澄が務めた。(modelpress編集部)
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