SixTONES松村北斗「キネマ旬報」表彰式でのスピーチ反省「日アカ」に続くトラウマ?「天敵を見つけてしまった」
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】SixTONES松村北斗、相棒とイベント登場
◆松村北斗、日アカ・キネマ旬報授賞式でのスピーチ回顧
この日は、SixTONESと「SHIRORU」が“同期”であることにちなみ、5年間を振り返って変化したことをフリップにて3つ紹介する企画を実施。SixTONESデビューの次に映画賞を挙げた松村は「5年前なんで映画とはほぼ無縁の人間だったのが、この5年間でいくつも素敵な映画に出会って、その作品たちのおかげで映画賞いただく中で、映画賞なんてもらう人間じゃないんだなって本当に痛感したのが、スピーチのタイミングですね」と切り出し「(日本)アカデミー賞のスピーチの時に、もらった時も嬉しいんだけど、場違いな感じがしてしまうというか。いざスピーチでその場に立ったら、何を言ってるんだかよくわかんないことぶわーって言って、最後の最後に大体みんな『ありがとうございます』とか『これからも応援よろしくお願いします』って言うのに、僕は『すみませんでした』って言ってその場を去るっていう。当時『なんなんだ彼は』っていう変な話題になったことがあった」と会場をざわつかせたことを振り返った。
そこでスピーチへの苦手意識を実感したという松村は「近々でスピーチをしたのがキネ旬(キネマ旬報)。淡々と言うべきことを決めて言ったんですけど、後で見たらものすごい声ちっちゃかった。スピーチし始めてどんどんマイクの音量が上がってきて、なかなか上手くならないなと。ある意味天敵を見つけてしまった。もらうこと自体は嬉しいけど、本当にあのスピーチが苦手だな」とトラウマをこぼしつつ「でも、もちろん映画賞いただいて本当に嬉しいので、スピーチ頑張ります」と意気込んだ。(modelpress編集部)
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