草なぎ剛“1日12時間”新幹線内での撮影の苦労告白「上野から青森まで、7往復ぐらい」【新幹線大爆破】
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◆草なぎ剛「1日12時間くらい」新幹線内での撮影の苦労告白
鉄道会社の特別協力により、実際の新幹線車両や施設を使用して撮影が行われた本作。草なぎは、新幹線の車両での撮影を振り返り「上野から青森まで、7往復ぐらいして、1日12時間ぐらい。始発で、夕方ぐらいに帰ってくる繰り返し」と過酷な撮影を明かした。
続けて「実際の新幹線の中で撮影するのって、本当にドキドキワクワクして。普段あんまり気にしないんですけど、トンネルが多かったりとかすると、繋がんなかったりとかして、もう1回、とかになったりとかして」と苦労を告白。しかし「大変なことはあったんですけど、普段できない経験をできるというのも撮影の1つの醍醐味だったので、色んな新しい人生の経験を監督がさせてくれたなと思って。本当に大変なことが、最終的には楽しくなっていくみたいな、そんな撮影でした」と語っていた。
なお、イベントの終わりには、お笑いコンビ・中川家の剛と礼二も登場した。
◆映画「新幹線大爆破」
本作は、1975年に佐藤純彌監督がメガホンを取った同名パニック・サスペンス映画のリブート作品。原作映画のファンであった樋口監督が、映画『日本沈没』でもタッグを組んだ草なぎを主演に迎え、爆弾を抱えた新幹線の内外で起こる様々な危機をめぐる人間等の攻防を描く。(modelpress編集部)
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