二宮和也「ニノなのに」レギュラー化に反対?理由明かす
芸能
モデルプレス/ent/wide/show

【写真】二宮和也が「圧倒的に綺麗で儚い」とべた褒めした女優
◆二宮和也、レギュラー化に反対?「ヘンテコな番組なんで(笑)」
同番組のレギュラー化が決まった時の心境を聞かれた二宮は「はい!僕は(レギュラー化に)反対している派なので(笑)、なんでレギュラーになったんだろうとはずっと思っています!(笑)」と断言。その理由について「もっと適正な番組があると思う(笑)。シンプルです。ヘンテコな番組なんで(笑)」と明かした。
そして、二宮はMC「なのに」司会はゲストという立場であることについても「ダメです!こんなMCは存在させちゃいけません(笑)。肩書きなんてないですよ。レギュラーメンバーです(笑)」ときっぱり。今後のロケ出演も「やりたくないです!言われてもやらないです。反対なんですから(笑)」と話し、場を和ませた。どんなロケ企画なら行ってもいいかという問いには「暖かければ。寒い暑いのが(イヤ)。絶対に出ません!(笑)」と言いつつも「春秋であればって感じですね…あと関東近郊であれば!その日に帰ってこられる(笑)」と伝えた。
◆二宮和也、番組の魅力はゲスト「ゴールデンらしい」
これまでの収録を振り返っての感想を尋ねられた二宮は「年末年始での放送が1番最初で、企画やネタの概要みたいなものはみんなで話しながら埋めていった部分もあったので、参加頻度としては高いと言いますか、楽しくやれてはいましたね」と回顧。「MCが回すという立場ではないので、(収録中)余計ネタモノをずっと観ていられるというのは、新しい経験ですね」と話した。
また、今までの企画でさらに深く掘り下げたいものは「ラジオのハガキ職人に挑戦」(1月4日放送新春SP)と回答。「面白かったなと思いますね。ちゃんとチャンネルを合わせられる人が書くと、読まれるもんなんだなっていうことに驚きました」と振り返った。
さらに、今後番組でやっていきたいことについては「やはり大人ですので、嫌なこともやらなければならないという社会の仕組みに、このまま組み込まれていくんだろうなっていうことなんですけども…(笑)」と冗談を交えつつ「本当に素晴らしい豪華な方々がロケに参加してくださったり、VTRで協力してくださったりしていただいているのが、なんでなんだろうと思ってます(笑)。それがすごい不思議で…」と番組の魅力を口に。
続けて「観てもらえると、ゴールデンらしいといいますか、芸能界の第一線で活躍している人たちが参加してくださっているので、それはすごく感謝していますね!助けられているなと思っています」とゲストへの感謝を述べ、「“ギャップ検証バラエティ”という名目で立ち上がっていますので、観ている皆さんにもそういうものを与えられたらいいなと思います」と語った。
◆二宮和也MC「ニノなのに」
本番組は、二宮がMCを務め「なのに」をキーワードに様々な物事や人物の意外な一面を掘り下げる「ギャップ検証バラエティ」。MCは二宮「なのに」ゲストが司会を務めるなど異例の番組だ。2024年11月に第1回を放送し、計4回の特番を経て、4月からゴールデン帯でレギュラー化される。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
WEST.パーソナリティラジオ「bayじゃないか」内容変更で放送 メンバー2人が脱退発表・グループの今後は協議中
【モデルプレス=2026/09/12】9月12日のWEST.がパーソナリティ…
-
アンジュルム橋迫鈴、グループ&ハロプロからの卒業発表「芸能活動とは異なる新たな環境に身を置いて」2019年当時最年少メンバーとして加入
-
土ドラ「告白」25年前の事件の真相明らかに 知られざる繋がりも発覚
-
モデル・森絵里香、緊急帝王切開で第1子男児出産「予定日超過BOY」
-
「VIVANT」“別班レディ”レイヤマダが本格登場 第18話で氏名・主要勤務歴など明らかに
-
【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.18 カズマ】サラに惹かれた理由語る かほちの気持ちは「気づいてはなかった」<全話ネタバレあり>



