櫻坂46中嶋優月、北九州市立大学を卒業 東京と飛行機で往復の多忙な両立生活に「尊敬する」「ますます推したくなった」と反響
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【写真】櫻坂46メンバー、東京の活動⇔福岡の大学生活両立する姿
◆中嶋優月、北九州市立大学卒業を発表
「ご卒業、ご入学おめでとうございます 私の同級生は新社会人になる方も多いかと思います。おめでとう」と祝福した上で「私も一つの節目を迎えましたので、私事ですがご報告させてください。この春、四年間通った大学を卒業しました」と3月25日に行われたという卒業式にて、学位記を持った袴姿を撮影した写真をアップした。
「本当は自分の進む道が絞られていくのが怖かった大学二年生の夏 やりたいことにちゃんと挑戦したという経験を作りたくて、三期生オーディションを受けに一人で東京へ向かいました」と大学在学中に櫻坂46三期生オーディションに挑戦したことを告白。「“私は櫻坂46のメンバーになりたいです”眩しすぎるくらいに真っ直ぐ夢を語る子たちの声は、迫られている選択から逃げるように生きていた私の脳に強く響きました」と同じオーディションを受けていた候補生から刺激を受けたことを振り返った。
三期生となった大学生活後半の“モットー”は「頑張ることを諦めない」だったという中嶋。「みんなよりひと足先に会場を出て早朝に羽田に帰ってきた後、家でシャワーだけ浴びてまた羽田へ。それから北九州行きの始発を搭乗口で待っている時に見た澄んだ朝焼け」「一限のテストを受けるために仕事を抜けて一人でホテルに泊まった朝の無料シャトルバスのシートの冷たさ」と多忙な日々に孤独を感じることも。「どうしようもなく寂しくなったり悔しくなったり弱気になりそうな自分と全部に全力で、と覚悟を決めた自分と。どちらも本当の私で、この生活を選択したからこそ出会えた私でした」と櫻坂46としての活動と大学生活を両立したからこそ味わえた経験を打ち明けた。
また、同期の向井純葉や先輩の山崎天(※「崎」は正しくは「たつさき」)、田村保乃、武元唯衣などメンバーの気遣いや、家族やスタッフなどの支えもつづった中嶋。過去に悩んだ自分に対しても「特に目的もないまま、時間を埋めるようにバイトに明け暮れていた日々はいつのまにか、東京⇔北九州の搭乗券に変身してくれていました そう思うと過去の自分にもグッジョブを送りたいです 悩んだ時間も無駄じゃないよーありがとうね」と感謝の言葉を送った。「これからはさらに櫻坂46のために動ける人間になりたいです」と今後の活動についても意気込んでいる。
◆中嶋優月、大学卒業報告に驚きの声
さらに、グループの公式チャンネルでは「【Vlog】中嶋優月のアイドル&大学生の1日 東京⇔福岡【大学生】」と題した大学生活と櫻坂46の活動を両立する1日の様子を公開した。朝の5時30分に起床し、飛行機を使用して大学に通学。同級生と教室で談笑する様子や、東京に戻り同期の遠藤理子や武元などとレッスンを受ける姿を見せていた。
中嶋は、2022年6月6日に始まった新メンバーオーディションで4万5014通の応募から選ばれた三期生11人のうちの1人。TBS系朝のバラエティ番組『ラヴィット!』(毎週月曜~金曜あさ8時~)7~9月の「ラヴィット!ファミリー」月曜担当を2度務めるなど、テレビ番組でも活躍を見せていた。大学生活と両立し、多忙な日々を送っていたことに、ファンからは「両立すごすぎる」「東京と北九州往復する生活を送っていたなんて」「尊敬する」「ますます推したくなった」「自慢の推しです」などのコメントが寄せられている。(modelpress編集部)
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