LE SSERAFIMカズハ、プロバレリーナ目指し16歳でバレエ留学 K-POPでの挑戦決意した理由とは
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モデルプレス/ent/korean/talent

【写真】LE SSERAFIMカズハ、美デコルテ披露のオフショル姿
◆LE SSERAFIMカズハ、プロバレリーナを目指した過去
3歳の頃からクラッシックバレエを始め、16歳でオランダの国立バレエアカデミーに留学をするなど、元々プロのバレリーナを目指していたカズハ。「ある時にK-POPを知って、バレエだけをしてきた自分にとってはK-POPの世界がすごい新鮮で。本当に自分がこの先したいことって何だろうって考えた時に、バレエももちろんやってみたいけどK-POPだったりほかのジャンルの舞台だったり、そういうのにも挑戦したいなっていう気持ちがどこかに少しはあった」とK-POPに出会ったことで、バレエ一色だった人生に変化があったと振り返った。
その後バレエの世界から180度違う韓国・K-POPの世界でのオーディションへと挑むことになったが「うまくいくかは分からないけどとりあえずやってみようっていう気持ちで…」と、当時の自身を振り返った。
◆LE SSERAFIMカズハ「ブレない芯」をつくってくれたバレエ
番組では15歳当時のカズハが、見事にバレエを踊る動画も公開。日夜バレエに明け暮れる生活だったが、バレエのおかげで「毎日が自分との戦いで、うまくいかなくてもそれを自分の努力で越えてかなきゃいけないし、ここで諦めたら絶対に駄目だっていうブレない芯っていうのを、バレエを通して構築されたっていうか」とバレエをやっていたからこそ自身の精神力を鍛えることができたと回顧した。
また、この日は幼少期にバレエでステージを踏んでいた地元の劇場を訪れたカズハ。「もしかしたらバレエをもっと本格的にして、プロとしてまたこの場所に帰ってきてたかもしれないですし…本当に自分が選んだ道ですね」と当時の自分の決心が、バレリーナではない現在の「LE SSERAFIMのカズハ」へとつながっていることにしみじみと感慨を口にした。さらに今後のLE SSERAFIMとしての活動についても「これからも挑戦を続けていくと思いますし、それによってもっともっと自分の知らない自分に出会って行けたらいいなって思います」とさらなる新たな挑戦への意欲も語った。(modelpress編集部)
情報:NHK
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