チョン・ソミ「関コレ」初出演でトリ 圧巻ステージ&日本語も次々披露「好きやねん」「たこ焼きちょっと食べすぎた」【関コレ2025S/S】
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モデルプレス/ent/korean/talent

【写真】チョン・ソミ、美くびれ披露
◆チョン・ソミ「関コレ」トリで登場
今回、「関コレ」初出演でアーティストステージのトリを飾ったソミ。ウエストが大胆にあいたトップスで美しいくびれを披露し、美しい脚が際立つレースタイツにミニ丈のデニムショートパンツを合わせたスタイルで登場した。
1曲目には、サビのポイントダンスが印象的な楽曲「DUMB DUMB」をパフォーマンスし、バックダンサーとともにランウェイを颯爽と闊歩。曲を終えると、「はじめまして私はソミです」と日本語で挨拶し「私はいま日本語を勉強しました。でも難しい…大変!なので準備をしました」と言い、ポケットからメモを出すと、「関西コレクション、ソミが来たでー!」「なんでやねん、私は君をめっちゃ好きやねん」「君のことずっと考えてたよ」と愛嬌たっぷりに日本のファンのために準備した関西弁を次々披露した。
2曲目の「THE WAY」では、スタンドマイクを用い、圧巻の歌声で会場を魅了し、ステージを周りながらファンに挨拶。楽曲のラストには「愛してる」と指ハートのポーズを決め、とびきりの笑顔を見せた。
トークではほっそりとしたウエストを見せながらも「元々ボディラインきれいだったのですが、たこ焼きちょっと食べすぎた」とお茶目にコメントする場面もあった。ラストには、ランウェイトップで「F.F」をパフォーマンス。サビには、ダンサーとともに特徴的なポイントダンスで視線を集め、会場を盛り上げていた。
ソミは、TWICEを生み出したサバイバルオーディション番組SIXTEEN(2015年)の出身者。当時デビューメンバーになれなかったが、ガールグループI.O.I(アイオーアイ)でデビュー後、現在はソロ歌手として活躍している。
◆「関コレ」テーマは「さくら」
目前に迫った大阪・関西万博の開幕に合わせ、世界から見た「日本」の春を代表する「さくら」をキービジュアルに掲げた今回の「関コレ」。柏木由紀、大友花恋らモデル、しなこ、フォーエイト48といったクリエイターが登場したほか、ももいろクローバーZ、=LOVE、超ときめき◆宣伝部(※「◆」は正式には「ハートマーク」)らアーティストがライブパフォーマンスを繰り広げた。(modelpress編集部)
◆セットリスト
1.DUMB DUMB
2.THE WAY
3.F.F
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