SEVENTEENエスクプス「ヌメロ・トウキョウ」ソロ初表紙 メンバーとの10年間の軌跡語る
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モデルプレス/ent/korean/talent

【写真】SEVENTEEN、奇跡の“13人集合”ショット
◆エスクプス「ヌメロ・トウキョウ」ソロ初表紙
彼の瞳に宿る吸引力。うるんだような、みずみずしい煌めきを放つその目は、ふと、秘めた強さと意志をのぞかせ、幸せを感じた瞬間にはトロンと優しい表情へと変わる。2025年5月にデビュー10周年を迎えるSEVENTEEN。統括リーダーであるエスクプスが、いま見つめる先にあるものとは。グループのリーダーとして初めて語ったロングインタビューも含め、16ページにわたり特集する。
さらに、深い愛と絆で結ばれたメンバーとの10年間の軌跡をたっぷりトーク。目は口ほどに物を言う。彼がその美しいまなざしで、わたしたちに伝えるメッセージとは。
◆エスクプスの“目”にフォーカス
“EYES ON YOU”をコンセプトにした撮影では、エスクプスの“目”にフォーカス。「幼い頃から、大人たちが僕の目を見て『すごくキレイな目をしているね』と、よく褒めてくれたんです。だから、僕は小さいときから『自分の目はキレイなんだ』という自覚があって(笑)」と本人が語るように、彼の美しい目はエスクプスのアイデンティティでもある。撮影中はまるでフォトグラファーと目で会話するかのように、アイコンタクトをしながらエモーショナルな表情をたくさん見せた。このほかにも「ヌメロ・トウキョウ」公式YouTubeチャンネルでは、撮影メイキング動画も公開されている。(modelpress編集部)
◆エスクプスインタビュー(※一部抜粋)
― 今から10年前、メンバーのみなさんは中学生や高校生だったりと…まだまだ子どもっぽく、学生らしかったと思います。今しみじみ「僕たちも、大人になったな」と感じたりもしますよね。
そうですね(笑)。出会った頃、本当にみんな子どもでした。SEVENTEENの13人は、家族以上に家族の存在なんです。本当の家族よりもよく会っているし、一緒に過ごしている。家族には言えないような話でも、メンバーたちにはする。だから、昔からの“友人”というよりは、これからもずっと一緒に生きていく“家族”という感じが強いです。友達との間柄だと何か嫌なことがあったら、簡単に距離をとったり、疎遠になったりする。でも家族となれば、たとえ憎くても、会いたくなくても一緒に過ごさなきゃいけないですよね。僕たちは、本当にそういう関係だと思います。
― じゃあ、本当の家族みたいに大喧嘩もしたこともあるんですか?
もちろん、ありますよ。男が13人もいるんだから(笑)。喧嘩がなかったら、こんなふうに仲良くはなれなかったと思います。本気でぶつかり合って、真剣に喧嘩したことは数えきれないほどです。
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