“竹内涼真が演じた中で好きな役”トップ10を発表【モデルプレス国民的推しランキング】 | NewsCafe

“竹内涼真が演じた中で好きな役”トップ10を発表【モデルプレス国民的推しランキング】

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竹内涼真が演じた中で好きな役”トップ10を発表(C)モデルプレス
【モデルプレス=2024/04/26】テレビ朝日系開局65周年記念木曜ドラマ「Believe-君にかける橋-」(毎週木曜よる9時~)に出演中の竹内涼真(31)。女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」では、竹内の誕生日に合わせて「竹内涼真が演じた中で好きな役」を決めるべく、読者アンケートを実施。トップ10を発表する。【モデルプレス国民的推しランキング】

【写真】竹内涼真が演じた中で好きな役”トップ10の結果は?

◆モデルプレス読者が選ぶ「竹内涼真が演じた中で好きな役」トップ10

1位:ドラマ「過保護のカホコ」麦野初役(290票)
2位:ドラマ・映画「君と世界が終わる日に」間宮響役(186票)
3位:ドラマ「テセウスの船」 田村心役(113票)
4位:ドラマ「陸王」茂木裕人役(92票)
5位:ドラマ・映画「仮面ライダードライブ」泊進ノ介/仮面ライダードライブ役(71票)
6位:映画「帝一の國」大鷹弾役(70票)
7位:ドラマ「六本木クラス」宮部新役(58票)
8位:ドラマ「ブラックペアン」世良雅志役(47票)
9位:映画「センセイ君主」弘光由貴役(35票)
10位:ドラマ「ひよっこ」島谷純一郎役(29票)

調査期間:4月16日~4月20日
回答数:1,036件(性別比:女性86.6%、男性9.1%、回答なし4.3%)
年代内訳:10代20.4%、20代26.9%、30代12.9%、40代12.9%、50代22.6%、60代以上4.3%

◆1位:ツンデレ竹内涼真に視聴者“沼落ち”絶えず

幅広い役柄の中から見事1位に輝いたのは、2017年に放送された日本テレビ系ドラマ「過保護のカホコ」麦野初役(290票)。

超過保護に守られて生きてきた女子大生・カホコ(高畑充希)と正反対の人生を送ってきた麦野は、カホコに苛立ちを感じながらも、そのピュアな人柄に惹かれていく。根は優しいが、ひねくれ者で常におどけて本性を見せない、まさに“オオカミ少年”のような役だ。「一見、辛辣な言葉を投げかけているようで、とてもまともな事を言っていて、おせっかいなようで、とっても優しい少年。でもその優しさを表に出したくないのでは」と竹内自ら分析するように、出会った頃からカホコに現実を教えてくれる唯一の存在。ワイルドな魅力全開ながら時折見せる優しさや、ぶっきらぼうだけど“どストレート”な言葉の数々で多くの視聴者の心を鷲掴みにした。

<読者コメント>

・「ツンデレな初くんの涙のシーンが忘れられません。続編お待ちしています!」

・「これをきっかけに推しになったため。麦野初くんはチャラそうだけど爽やかで優しくて、どんな人にも無視せず差別ない対応で恋に落ちました」

・「カホコを守る初くんがかっこいい!ツンデレなところもめっちゃ推せる!」

・「初くんに一目惚れして沼に落ちました(笑)」

・「竹内涼真さんを好きになったきっかけの役です。カホコ役の高畑充希さんとの自然で笑える会話劇、キュンキュンするところ、感情を爆発させて涙を流す演技、全部すっばらしかった!!」

◆2位:竹内涼真が生き抜いた“絶対諦めない男”

2021年1月に日本テレビとHulu共同製作ドラマとして日本テレビ系にてSeason1の放送がスタートし、ゴーレムウィルスという、噛まれたら化け物になってしまう“謎の感染症”によって突然日常を奪われた人々の過酷なサバイバルと濃厚な人間ドラマを描いた「君と世界が終わる日に」(通称:「きみセカ」)。その後もSeason2~4までHuluで独占配信され、2024年には「劇場版 君と世界が終わる日に FINAL」としてスクリーンへ。シリーズを通して壮絶な人生を歩んできた間宮響役(186票)が2位にランクインした。

愛する恋人・小笠原来美(中条あやみ)を守るため、仲間たちと前を向きながら戦い、死と隣り合わせの壮絶な終末世界を極限状態で生き延びてきた響を、役を超えて生き抜いた竹内の情熱と根性に称賛の声が多数集まった。

<読者コメント>

・「約3年をかけて生き抜いた間宮響はご自分でも『竹内涼真の記録』と言っていたので想いも詰まった役だと思ってます。どんどんたくましく、響を生き抜いた竹内涼真が最高です」

・「シーズン1から劇場版まで約3年半、一緒に走るような気持ちで見守ってきた役。シーズンが進むごとに、少しずつ変化していく様子がとてもリアルで、心を揺さぶられました。あまりに過酷で壮絶な役なので、観ていて辛くなることもありましたが、ご本人も自分の記録と仰るくらいこの役を演じることで進化して成長されたと思います」

・「ただ純粋に一人の女性を愛し続ける響の姿に心を打たれたからです。また、竹内さんの人生に影響を与えるくらいの作品だったから」

・「演じるというより、響そのものであった。ありえない世界をまるで現実の出来事のようにリアルにしてくれた。その世界に引きずりこまれた。そんな体験は初めてだった」

・「今までにないワイルドさ、頼もしく熱い男の中にも優しさがあり愛のある素敵な役柄だった。サバイバルの中でのボロボロな姿も髭のビジュアルも大好きでした」

◆3位:初の日曜劇場主演で挑んだ難役

3位は、2020年に放送されたTBS系日曜劇場初主演作の「テセウスの船」 田村心役(113票)。原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた東元俊哉による同名漫画。“殺人犯の息子”として事件の謎を追うが、とにかく純粋で毎度詰めが甘い“ポンコツ”ぶりは回を重ねるごとに魅力が増し、応援せずにはいられない愛されキャラだ。

<読者コメント>

・「作品も大好きですが、正義感強くて真っ直ぐな心さんで毎週泣いてました」

・「優しくてポンコツな心さんが大好きです」

・「爽やかで真っ直ぐで熱い役をやらせたら右に出る者がいない竹内涼真さんですが『テセウスの船』で演じた心さんは家族の悲しみを背負いながらも真っ直ぐに突き進む演技がとても心に刺さりました」

・「ポンコツなキャラクターだけど一所懸命なところ」

・「家族のために危険を冒してまで頑張る心に涙が出ました」

◆4位:ストイックな竹内涼真を体現したスポーツマン

4位は、オーディションにて激戦を勝ち抜いて掴んだ、2017年放送のTBS日曜劇場「陸王」茂木裕人役(92票)。実業団・ダイワ食品の陸上競技部員の茂木は、学生時代に箱根駅伝5区を走った有力選手で、実業団「ダイワ食品」期待の新人だったが、国際マラソンで膝を痛めてしまう。そしてその原因が走法によるものと判明し、フォーム改良に取り組む中で、こはぜ屋のランニングシューズ「陸王」に出会うという、「陸王」開発の最重要人物を熱演した。

5歳からサッカーを始め、高校時代にはJリーグ下部組織のヴェルディユースに所属していた竹内。そんな彼だからこそ、誰よりも茂木の心を理解し、ストイックに役を体現できたのであろう。

<読者コメント>

・「アスリートの体にまで近づけて取り組んだ役がものすごくかっこよかった」

・「全力な姿に胸を打たれました(涙)」

・「スポーツマンらしく爽やかな演技と上手く記録の出ない苦悩、仲間思いの面などいろいろな感情を表現してきて、心揺さぶられるドラマでした」

・「爽やかな竹内涼真くんのスポーツマン役がピッタリでした」

・「体を酷使して演じたマラソン選手役は、応援せずにはいられない熱演は素晴らしかったです!」

◆5位:竹内涼真の原点にして永遠のヒーロー

そして5位は、竹内の原点とも言える「仮面ライダードライブ」シリーズの泊進ノ介/仮面ライダードライブ役(71票)。平成仮面ライダーシリーズ第16作目となる同作でドラマ初主演を務め、知名度が一気に拡大。自動車を相棒にした“異色のライダー”としても注目を集め、子どもから大人まで多くの人の“憧れのヒーロー”は色褪せることなく視聴者の心に残っている。

<読者コメント>

・「やっぱり竹内涼真と言ったら仮面ライダードライブ・泊進ノ介!今でも仮面ライダードライブを愛してくれてるのはもちろん。高身長で警察官の竹内涼真のかっこよさは他の作品と比べて別格!!」

・「『仮面ライダードライブ』がきっかけで竹内涼真さんを知って、警察で街の平和守っててとってもかっこよくて一番印象に残ってる役だからです」

・「今までの仮面ライダーとは違って、車を運転するライダーは本当に新鮮です」

・「小さい頃の憧れのヒーロー!!なんなら今も!今年2024年で10周年を迎えるので泊進ノ介を演じる竹内涼真さんから目が離せません!」

・「竹内涼真の始まりの役」

◆ほかにもこんな意見が…

6位:映画「帝一の國」大鷹弾役(70票)

<読者コメント>

・「弾の正義感が強くて潔い性格が、涼真くん本人と重なっているように感じました!あとは何と言ってもビジュアルが最高にかっこいいです!」

・「弾のゆったりとした空気感が完璧だったから」

・「制服姿で爽やかな感じがとても似合ってたから!」

7位:ドラマ「六本木クラス」宮部新役(58票)

<読者コメント>

・「『梨泰院クラス』のリメイクではあるものの、原作とはまた違った竹内涼真さんにしか出せない宮部新で、竹内涼真さん以外には誰も考えられないと思うほどとてもピッタリで、素晴らしい演技に引き込まれました」

・「主人公の宮部新の不器用で真っ直ぐな姿を素敵に演じていて竹内さん以外に思いつかないくらい素晴らしかったです。麻宮葵(平手友梨奈)からの猛アピールにもなかなか気づかない鈍感な部分もリアルで毎週リアタイするくらい大好きなドラマとキャラクターでした」

・「葵と優香(新木優子)の間にいる新が最高に良かった」

8位:ドラマ「ブラックペアン」世良雅志役(47票)

<読者コメント>

・「可愛らしい研修医が成長していく姿が楽しみでした」

・「渡海先生(二宮和也)に振り回されながら着実に成長していく姿がかっこいいから」

・「医師の卵の役で、渡海先生役の二宮くんのアドリブに本当の涙を流したりピュアな演技がとても素晴らしかったから」

9位:映画「センセイ君主」弘光由貴役(35票)

<読者コメント>

・「メガネがとても似合っていた、ドSキャラが最高でした」

・「『俺を落としてみなよ』ってセリフに無事射抜かれました(笑)」

・「映画自体がラブコメ一好きなんですけど、あの冷血漢で鉄仮面風な弘光先生が心開いていく姿が大好きです!!!」

10位:ドラマ「ひよっこ」島谷純一郎役(29票)

<読者コメント>

・「当時まだ初々しさ感じる涼真くんの爽やかさと笑顔の可愛らしさが、みね子(有村架純)にとって王子様だった島谷さんの役にマッチしていて大好きだから。みね子と島谷さんのカップルがとにかく可愛くて好きだった」

・「竹内涼真さんが演じる役はどれも大好きで選ぶのが難しいですが、ファンになるきっかけとなった『ひよっこ』の島谷に一票。みね子との初恋にキュンキュンし、別れのシーンでは号泣でした。誠実で真面目な島谷さんが大好きです」

・「感情を表に出さず物静かな青年がヒロインを好きになることで戸惑いながらも明るい笑顔を見せるようになるギャップと幸せの絶頂からのお別れをわずかな表情の変化で感情を表現する竹内涼真さんの演技力に脱帽でした」

◆モデルプレス国民的推しランキング

SNSの総フォロワー数340万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「2023年の“ベスト胸キュン男子”」や毎年恒例「私服がオシャレな男性芸能人TOP20」、「筋肉イケメンランキングTOP20」などがある。(modelpress編集部)

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