BE:FIRST、圧倒的存在感で「anan」3度目の表紙 座談会では初ドーム裏話も披露 | NewsCafe

BE:FIRST、圧倒的存在感で「anan」3度目の表紙 座談会では初ドーム裏話も披露

芸能 モデルプレス/ent/music
「anan」2395号 (2024年4月24日発売)表紙:BE:FIRST(C)マガジンハウス
【モデルプレス=2024/04/15】7人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが、24日発売の女性グラビア週刊誌「anan」2395号の表紙に登場。削ぎ落としたモノトーンコーディネートで、圧倒的な存在感を放っている。

【写真】デビューから異例のスピードで東京ドームのステージに立ったBE:FIRST

◆BE:FIRST「anan」3度目の表紙でモード衣装着こなす

今号は「ジャパンエンタメ最新形2024」特集。音楽、映画、アニメ、ドラマ、小説、舞台…いま日本を熱くする各種のエンターテインメントをピックアップして届ける。その表紙を飾るのは、全国アリーナツアーを経てドーム公演を果たしたBE:FIRST。シングル「Masterplan」の発売日であるこの日に、同誌で3度目の表紙を飾る。

昨年ムーブメントを巻き起こした「Mainstream」に続く新曲「Masterplan」は早くも話題の楽曲。和楽器をさりげなく潜ませたオリエンタルなビートは、まさに「ジャパンエンタメ」とも言うべきスタイル。日本から世界に打って出ようとしているBE:FIRSTのスタンスを象徴しているかのようだ。

表紙の衣装は、モード感のあるブラックのコーディネート。削ぎ落とした中に際立つ存在感&オーラをまとい、それぞれがモノトーンを着こなしている。

◆BE:FIRST、自然体なリラックスした表情も見せる

表紙のビシッとキメた衣装のほかに、中面ではもう1つのスタイリングも掲載。一転してナチュラルなブルーデニム姿で、自然体のリラックスした表情を写し取っている。中でも、扉に掲載の集合ショットは、夕日のタイミングで撮影に挑戦したエモーショナルなカット。空がオレンジ色に輝いている一瞬の時間を狙い、撮影は自然光で行われた。

撮影の日は春の風が少し強めに吹いている日で、時間が限られている中でカメラマンをはじめスタッフは苦戦した部分もあったというが、メンバーが楽しんで撮影に応じたこともあり、素敵な1枚をおさめることに成功。扉のカッコいい写真のほか、オフショットを思わせる素敵な笑顔の集合カットも掲載されている。

◆BE:FIRST、7人で息の合った座談会

また、モノトーンの衣装では組みカットも。同誌では毎回メンバーを組みでも撮影しているが、今年はまた新たな相手とのトライとなっている。互いのポーズにインスピレーションを受けて即興的に動く中、撮影はダンスセッションのようなムードに。ソロでのインタビューのほかに、組んだ相手へのリスペクトメッセージも掲載している。

さらに、7人の息の合ったトーク満載の楽しい座談会も。新曲のことや初ドームでの裏話などをユーモアたっぷりにわいわいと語っている。座談会の最後には、仲の良さで知られるBE:FIRSTに“グループでいま現在流行っていること”を質問。彼らが挙げた微笑ましいマイブームは何なのか。

◆山下智久らも登場

今号の特集では、いま話題の“メイド・イン・ジャパン”のエンターテインメント作品を、出演者やクリエイター、識者の取材をもとに深掘り。大河ドラマ「光る君へ」の今後の注目キャスト・塩野瑛久、新世代アイドル・FRUITS ZIPPER、レジェンド級の刑事ドラマが映画として復活する「あぶない刑事」の舘ひろし×柴田恭兵、憧れの作品「シティーハンター」の実写化主演が実現した鈴木亮平など、今をときめくジャパンエンタメの立役者たちが勢揃い。CLOSE UPには山下智久が登場する。

また、特別企画として「劇場版ブルーロック-EPISODE 凪-」、ミュージカル「『刀剣乱舞』〜陸奥一蓮〜」の特集も掲載される。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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