「金ロー」2週連続「名探偵コナン」放送決定「黒鉄の魚影」地上波初放送 | NewsCafe

「金ロー」2週連続「名探偵コナン」放送決定「黒鉄の魚影」地上波初放送

芸能 モデルプレス/ent/movie
『名探偵コナン 黒鉄の魚影』ポスター(C)2023 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
【モデルプレス=2024/03/22】4月12日公開の劇場版最新作『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』の公開を記念して、日本テレビ系「金曜ロードショー」(よる9時~)では2週連続で『名探偵コナン』を放送。4月12日には『紺青の拳(フィスト)』を放送、4月19日には『黒鉄の魚影(サブマリン)』が地上波初放送される。

【写真】劇場版「名探偵コナン」製作委員会が異例の“お詫び” 粋な演出が話題

◆「金ロー」2週連続「名探偵コナン」

今年の劇場版『名探偵コナン』のキーパーソンは何といっても、怪盗キッド。キービジュアルにも「ついに明かされる、“キッドの真実”――」というコピーがあり、原作でも明かされていない、ある秘密が明らかになるとのことで、いったい何なのかと盛り上がりを見せている。

そこで金曜ロードショーでは、怪盗キッドが登場した人気作『紺青の拳』を放送。そしてその翌週には、灰原哀を中心に黒ずくめの組織と直接対峙した、昨年公開の『黒鉄の魚影』を放送。興行収入138億円を突破し、劇場版『名探偵コナン』の中で歴代最大のヒットとなった作品が、本編ノーカットで、早くも地上波初放送。また2週にわたり、本編の最後には新作にからめた特別映像も公開される。

◆「名探偵コナン 紺青の拳」

新作公開当日の4月12日には、最新作でも鍵を握る怪盗キッドが登場する劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』を放送。正体を隠しているためパスポートが使えないコナンを、怪盗キッドがシンガポールへと連れ出すという大胆な展開から始まる、劇場版シリーズ第23作。

シンガポールの殺人現場に残されていたのは、血塗られた怪盗キッドの予告カード。殺人の濡れ衣を着せられていた怪盗キッドは、その真相を解明し、汚名を晴らすため、コナンをシンガポールに連れてきたのだった。同じくして、シンガポールで開催される空手トーナメントに出場する京極真を応援するため、毛利蘭と鈴木園子は現地を訪れていた。キッドは工藤新一に扮し、その2人に同行していたのだ。

ある邸宅の地下金庫にブルーサファイアが眠っているという情報を得たキッド。いとも簡単に侵入に成功したのだが、そこには難攻不落な罠が張られていた。立ちはだかったのは、400戦無敗の最強の空手家・京極真。キッドの運命は?

◆「名探偵コナン 黒鉄の魚影」

第2週の4月19日には、劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』。江戸川コナン・灰原哀の前に「黒ずくめの組織」が立ちはだかる。劇場版シリーズ歴代最高となる興行収入138.8億円を記録した。

東京・八丈島近海に建設された、世界中の防犯カメラを繋ぐための海洋施設「パシフィック・ブイ」。本格稼働に向けて、世界各国のエンジニアが集結し、システム稼働に向け着々と準備が進められていた。その施設内で、ひとりの女性エンジニアが黒ずくめの組織に誘拐される事件が発生。さらに彼女が持っていた、ある情報を記すUSBが組織の手に渡ってしまう。灰原哀の正体をかぎつけた黒ずくめの組織の男、ピンガの影が忍び寄る。

黒ずくめVS江戸川コナン&灰原哀。ミステリーバトルの行方とは。

◆コナン&怪盗キッド、ジブリ作品でひと足先に共演?

3月22日放送の『魔女の宅急便』の主人公は13歳の少女キキ。魔女の掟に従って、黒猫のジジと共に、自分の故郷を出て知らない街に修業に出る。キキが住まわせてもらう優しいパン屋さんや、空を飛ぶことを夢見る男の子トンボなど、いろいろな人との出会いを通して成長していく物語だ。

そんな主人公キキの声を演じるのは、『名探偵コナン』江戸川コナン役の、高山みなみ。男の子のトンボの声は、怪盗キッド&工藤新一役を演じる山口勝平が務めている。この2人の掛け合いにも注目だ。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top