「光る君へ」井浦新&三浦翔平、親子役で登場 「おっさんずラブ」カップルからのギャップに反響「公安から平安に」「振り幅すごい」 | NewsCafe

「光る君へ」井浦新&三浦翔平、親子役で登場 「おっさんずラブ」カップルからのギャップに反響「公安から平安に」「振り幅すごい」

社会 ニュース
井浦新、三浦翔平「光る君へ」第11話より(C)NHK
【モデルプレス=2024/03/18】女優の吉高由里子が主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)の第11話が、17日に放送された。三浦翔平演じる藤原伊周(ふじわらのこれちか)の登場に反響が寄せられた。

【写真】吉高由里子&柄本佑、大河「光る君へ」で攻めの濃厚キス&ラブシーン

◆吉高由里子主演大河ドラマ「光る君へ」

平安時代を舞台に、壮大で精緻な恋愛長編「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)を吉高が演じ、「源氏物語」執筆に欠かせない1人の男性・藤原道長を柄本佑が演じる。ドラマでは紫式部が生涯心を寄せ、陰に陽に影響しあいながら人生をたどる生涯のソウルメイトに。脚本は大石静が担当する。

◆「光る君へ」井浦新&三浦翔平、親子役に

三浦が演じるのは道長の長兄である藤原道隆(井浦新)の嫡男・伊周。

伊周は才色兼備の自信家の青年で、若くして、父の引き立てによりスピード出世を果たす。父亡き後は、妹の定子(高畑充希)への一条天皇の寵愛を頼りに、道長(柄本)と火花を散らすライバルとなるという役どころ。

第11話では、まだ幼き伊周が、陰陽師の安倍晴明(ユースケ・サンタマリア)の前で堂々と挨拶。早くも野心を見せる伊周を道隆は微笑ましく見守っていた。

◆「おっさんずラブ-リターンズ-」恋人役からの“転生”にSNS盛り上がる

ネット上では今作で親子役を演じる井浦との再共演に反響が続出。

これまでもテレビ朝日系ドラマ「あのときキスしておけば」などですでに共演歴がある2人だが、1日に最終回を迎えたテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「おっさんずラブ-リターンズ-」での共演が記憶に新しく、同ドラマでは公安で出会った井浦演じる和泉幸に、三浦演じる六道菊之助が想いを寄せ、最終回で結ばれた。

恋愛相手役から親子役という役柄のギャップのある変化に「カップルが親子に!!」「華麗なる転生」「前世は親子だったんだな」「公安から平安に…」「頭が追いつかない」「2人とも振り幅すごいw」「混乱しちゃう!」とSNSが盛り上がっていた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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