中村アン&横山裕、結末知らずに撮影進行「まさに自分の心情を乗っけて」担当Pが撮影状況語る<約束 ~16年目の真実~> | NewsCafe

中村アン&横山裕、結末知らずに撮影進行「まさに自分の心情を乗っけて」担当Pが撮影状況語る<約束 ~16年目の真実~>

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中村アン(C)モデルプレス
【モデルプレス=2024/03/07】日本テレビが3月7日、都内にて2024年4月期改編説明会を実施。女優の中村アンが主演を務め、SUPER EIGHTの横山裕が共演するプラチナイト新木曜ドラマ『約束 ~16年目の真実~』(毎週木曜よる11時59分~/4月11日スタート)の撮影について明かした。

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◆中村アン&横山裕、犯人知らず撮影進行

完全オリジナルとなる同作は、連続殺人犯となった父の無実を信じて、刑事となった主人公・桐生葵(中村)が、16年ぶりに故郷に戻ってきた途端、ある失踪事件が起きるところから始まる。担当プロデューサーの多鹿雄策氏は「連続殺人事件の真犯人が誰なのかというのを今回は1つ挑戦として、俳優部の皆さんにもお伝えせずに撮影を実際に進めております」と撮影状況を説明。「中村さん、横山さんも本当に『真犯人は誰なんだろう』というのを、まさに自分の心情を乗っけてそのままお芝居をしているので、ぜひそちらの方にもご注目いただければなと思っております」とアピールした。

◆中村アン主演「約束 ~16年目の真実~」

本作は、バディとなったはずの葵と香坂慧(横山)の2人が、互いの目的と正体を疑い合う“ゾクゾクハラハラ”の心理サスペンス。2人の捜査により、町の住人たちの“裏の顔”が暴かれて、毎話、衝撃の真実が明らかに。“主人公を含めた登場人物全員が、容疑者候補から外せない”と回を追うごとに、誰もが怪しく見えてくるストーリーになっている。

◆日本テレビ、2024年4月期改編テーマは「GP帯・プラチナ帯の大改革」

日本テレビの2024年4月改編テーマは、「GP帯・プラチナ帯の大改革」。「放送・配信を統合した総合編成戦略」をより強化し、「個人全体視聴率・コアターゲット視聴率両方3冠」から新たな編成戦略目標を掲げた。

改編率は全日5.7%、ゴールデンタイム(19時~22時)10.8%、プライムタイム(19時~23時)16.7%。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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