木戸大聖主演、山下幸輝・西垣匠・豊田裕大と幼馴染役で究極の選択描く<高額当選しちゃいました> | NewsCafe

木戸大聖主演、山下幸輝・西垣匠・豊田裕大と幼馴染役で究極の選択描く<高額当選しちゃいました>

社会 ニュース
西垣匠、山下幸輝、木戸大聖、豊田裕大(C)フジテレビ
【モデルプレス=2024/02/20】俳優の木戸大聖が、3月23日放送のフジテレビ系ドラマ『高額当選しちゃいました』(15時30分~ ※関東ローカル)で主演を務めることが決定。さらに、山下幸輝、西垣匠、豊田裕大らも出演することが発表された。

【写真】木戸大聖、雰囲気ガラリの金髪姿

◆木戸大聖主演ドラマ「高額当選しちゃいました」

坂元裕二や野木亜紀子、木曜劇場『silent』の生方美久など、これまで数々の人気脚本家を輩出してきた「フジテレビヤングシナリオ大賞」。今回は、第35回大賞受賞作の『高額当選しちゃいました』(脚本:阿部凌大)をドラマ化する。

本作は、幼い頃から同じ児童養護施設で育ち、24歳となった今でもシェアハウスをする新条彰、川上潤、今川優人、春日司の幼なじみ4人の物語。それぞれが夢を追いつつバイトに明け暮れる日々を送りながら、毎年年末になると、宝くじを共同購入していた。するとその年に買った宝くじの1枚がなんと賞金7億円の1等に当選。大喜びする4人だったが、一夜明けると当たりくじが忽然と姿を消し、4人は互いに疑心暗鬼になってしまう。宝くじを奪った“犯人”は誰なのか、それが明らかになった時、4人が最後に出す答えとは?行方不明の宝くじを巡って試される幼なじみたちの友情を、人間味たっぷりに描いていく怒涛のワンシチュエーションエンターテインメントが幕を開ける。

◆木戸大聖・山下幸輝・西垣匠・豊田裕大ら“究極の選択”迫られる

お金か友情か、“究極の選択”を迫られる4人を演じるのは、注目の若手俳優たち。主演の木戸は、マジシャンになるという夢を追いかけ、4人の中立的なポジションでリーダーシップを発揮する彰を演じる。木戸は、Netflixオリジナルドラマ『First Love 初恋』(2022年)で佐藤健の青年期を演じて話題になり、昨年『僕たちの校内放送』(フジテレビ系)で連続ドラマ初主演を果たす。そして『ゆりあ先生の赤い糸』(2023年/テレビ朝日系)でも好演を見せるなど、今最も注目を集める若手俳優の一人。そんな木戸演じる彰は、優しく真面目な青年として描かれるが、木戸は撮影中以外でも“彰らしく”良い雰囲気づくりに努めて他の3人をまとめていたそう。それ故か「4人は本当に幼なじみなのではないか」とこちらも錯覚してしまうほど、4人には和気あいあいとした雰囲気が漂っていた。大金を手にし壊れ始めてしまった4人の絆、彰は果たしてどのような行動に出るのか。

山下が演じるのは、歌手になる夢を追いかける、ムードメーカーでまっすぐな性格の潤。山下は2022年に『君の花になる』(TBS系)で連ドラデビューを果たし、現在BS-TBSで放送中の『夫婦の秘密』にも出演。物語の最初に当たりくじが無くなったことに気がつき、序盤から高いテンションで描かれる潤を、得意のダンスで磨かれた表現力を持つ山下が演じる。自分の気持ちがすぐに態度に出てしまう潤だが、それは普段の山下の性格と“真逆”だそう。あまり日常で怒ることがないからこそ“怒り”の演技が好きだと明かす山下が鬼気迫る演技を見せる。

西垣は、芸術家になる夢を追う、温厚でおとなしい性格の優人を演じる。西垣は現在放送中の月10ドラマ『春になったら』(カンテレ・フジテレビ系)で、ひたむきに主人公に寄り添うウエディングプランナーの役を演じている。普段から柔らかい雰囲気で自分のペースで進むという西垣は、優人役を他の出演者にも“ハマり役”だと評されたそう。そんな彼の演じる穏やかな優人の“とある行動”が思いがけず物語をかき乱すこととなってしまう。

豊田が演じるのは、歯に衣着せぬ物言いの強気な一匹狼タイプの司。豊田は現在MEN’S NON-NOの専属モデルも務めつつ、現在放送中の『夫婦の秘密』(BS-TBS)では、主人公を一途に愛する一方、とある秘密を隠しているミステリアスな夫役を演じている。今作で演じる司は今まで演じたことのないタイプのキャラクターで、良い挑戦になったと明かした。俳優として成功する夢を諦めかけやさぐれかけた司が、行方不明の当たりくじにどう関わってくるのか。

15年以上一緒に育ってきた4人の幼なじみたちが大金を目の当たりにしてどう変わっていくのか。“欲望”に飲まれそうになった人間の心情がリアルに、そしてテンポ良く描かれる。彼らが最終的に選んだのは“金”か“友情”か。

さらに、本作の放送に先駆けて、過去のヤングシナリオ大賞受賞作品がTVerとFODにて無料配信されることが決定。2月29日0時から、『silent』の生方脚本『踊り場にて』(第33回大賞受賞作品)ほか5作品がTVerとFODで無料配信され、野島伸司脚本『時には母のない子のように』(第2回大賞受賞作品)、野木脚本『さよならロビンソンクルーソー』(第22回大賞受賞作品)など、人気脚本家のヤングシナリオ大賞受賞4作品はFODプレミアムにて初配信される。(modelpress編集部)

◆木戸大聖コメント

Q.本作の台本を読んだ感想は?

「なかなか現実には起こらないけれど、いざ宝くじを買えば誰にでも起きる可能性があるという面では現実的なストーリーだと思いました。特にあの年齢の若者が実際に当選したら本当にこうなるかもしれない、という面白さがあり、“自分事”のように読めましたし、実際に現場でも役に入り込んで演じることができました」

Q.彰役をどのように演じようと考えていましたか?

「彰が4人の中でも“リーダー的な存在”であるということを考えた時に、自分が今回の4人のキャストの中で一番年齢が上だということを生かそうと思いました。撮影中以外でも彰らしい振る舞い方ができたら、カメラの前でも自然と“彰”でいられると思ったので、そこも意識していました」

Q.もし7億円当選したらどうしますか?

「絶対に使いきらないように半分は確実に貯金をします!もし残りを使うとしたら、がっつりお金を使う期間としてお休みをいただきます!今まであまり海外に行ったことがないのでいろいろな場所を旅行してみたいです。でも当たった時に一番怖いのは、好きでしている仕事をする欲がなくなってしまうことだと思いました(笑)」

Q.視聴者の皆様にメッセージをお願いします!

「宝くじを買うと、誰もがその当選結果が出るまで夢を見ると思います。このドラマも“自分が本当に当選したら”という目で見ていただけると、共感できる点があると思いますし、夢を追いかける4人が一攫千金でお金を手にしてしまった時に気づく“本当に大事なもの”が何なのか、そこにも注目していただきたいです!」

◆山下幸輝コメント

Q.潤役をどのように演じようと考えていましたか?

「潤はテンションが高く、思ったことをすぐに言葉と行動に移すムードメーカーのような存在なので、普段は一度考えてから言葉にするタイプの自分には少し挑戦的でした。怒っているシーンも多くありますが、僕は普段怒ることがないので楽しかったですし、実は“怒り”の演技が好きなので、そこをぜひ見ていただきたいです」

Q.視聴者の皆様にメッセージをお願いします!

「潤は今まで演じてこなかったタイプの役柄なので、僕の新しい一面も見ていただきたいです。ストーリーもシンプルで見やすいですし、 “喜怒哀楽”が全て詰まった作品なので、何も考えずに純粋に楽しんでいただけると思います」

◆西垣匠コメント

Q.優人役をどのように演じようと考えていましたか?

「優人は柔らかい雰囲気ですごく優しい青年だと考えたので、少しふわふわしている、癒やし系を目指して演じました。共演者の3人にも、優人に似ていてハマり役だと言ってもらえたので、普段から自分のペースで進んでいくような、役柄に近い部分があるのかもしれません」

Q.視聴者の皆様にメッセージをお願いします!

「幅広く活躍されている3人とお芝居できたことがすごくうれしかったです。同年代だからこその熱量がものすごく画面に出ていると思うので、楽しみにしていてほしいです。そして、誰が犯人なのか、誰が何をしているのか、この表情には何か意味があるんじゃないか…など、いろいろ考察しながら見ていただけるととても楽しめるのではないかなと思います」

◆豊田裕大コメント

Q.本作の台本を読んだ感想は?

「最初に読んだ際は、本当に7億が当たったら実際こういう風に取り合っちゃうのかな…と、自分に置き換えて考えてしまいました。読んだ瞬間に単純に楽しめる台本で、近年の受賞作とはテイストが異なり、より会話を重視したハイテンポな内容になっていて、チャレンジングなお話だと思いましたし、 “会話劇”の経験のなかった僕にとってもすごく挑戦になりました」

Q.司役をどのように演じようと考えていましたか?

「司は怒るシーンも多くあって、(山下演じる)潤に少し似ていると思いました。でも2人は怒り方が違うんです。潤はすごい熱量で怒りますが、司は割と4人の中では一匹狼で、頭が良くて論理立てて説明できる面もあるので、少し引いた怒り方をして、潤と違ったタイプとして物語の中に存在しようと意識しました。また4人の中で一番威圧的な雰囲気を出せるよう心がけたので、そこにも注目していだきたいです」

◆プロデュース:足立遼太朗(フジテレビドラマ・映画制作部)コメント

「第1回目の坂元裕二さんから始まった歴史あるヤングシナリオ大賞、今回で35作目となりました。大賞の阿部凌大さんの脚本はとても面白くて心躍ったのと同時にすてきな脚本をプロデュースさせていただけることに大変光栄な思いでいっぱいでした。本作は、幼い頃から同じ児童養護施設で過ごし、現在でもシェアハウスをしている仲の良い4人の物語。ある時一緒に買った宝くじがなんと当選。どんちゃん騒ぎで飲み明かした翌朝、当たりくじがなくなっていて…さあどうする。というストーリー展開です。実はそれぞれに抱える秘密があり、後半でどんでん返しが待っています。“展開”がとにかく面白く、喜怒哀楽が全て詰まっているジェットコースターのようなドラマです。どのシーンでも、色んな意味での“ハイテンション”な極限状態での芝居が続いていきます。そんな“ハイテンション”に見事に応えていただいた4人の役者陣が本当に素晴らしかったです。

主演を務めていただくのは木戸大聖さん。『僕たちの校内放送』で初めてご一緒させていただいたのですが、その時も圧巻のお芝居を見せて下さって、今作の主人公・新条彰を演じる木戸さんも見てみたい!と思いオファーさせて頂きました。そして山下幸輝さん、西垣匠さん、豊田裕大さんと実力も勢いもあるすてきな皆さんが集まって下さいました。木戸さん演じる彰の求心力、山下さん演じる潤の明るさ、西垣さん演じる優人の困惑した表情、豊田さん演じる司の怒号、この4人でなければこのドラマは成立しませんでした。1時間があっという間だと思います。ワンシチュエーションでの4人のお芝居のぶつかり合いは大変見応えのあるものになっていますので画面からも伝わってくる熱量をぜひご体感下さい!!!」

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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