「となりのナースエイド」水野美紀の息子役・兵頭功海「下剋上球児」からの振り幅が話題 美しい涙シーンに「全然違う」「表情が刺さった」 | NewsCafe

「となりのナースエイド」水野美紀の息子役・兵頭功海「下剋上球児」からの振り幅が話題 美しい涙シーンに「全然違う」「表情が刺さった」

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兵頭功海「となりのナースエイド」第6話より(C)日本テレビ
【モデルプレス=2024/02/15】女優の川栄李奈が主演を務め、俳優の高杉真宙が出演する日本テレビ系水曜ドラマ『となりのナースエイド』(毎週水曜よる10時~)の第6話が、14日に放送された。兵頭功海の演技に注目が集まっている。<※ネタバレあり>

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◆川栄李奈主演「となりのナースエイド」

本作は、一癖も二癖もある病院ライフエンターテインメント。明るく猪突猛進型、患者の心に寄り添いすぎるほど寄り添う、ナースエイドの桜庭澪(川栄)には、ある想定外の秘密が。そして、超絶クールなイケメン天才外科医、竜崎大河(高杉)も壮絶な過去を抱えていた。誰も予想しない二転三転のドラマとなっている。

兵頭は、ベテランナースエイド・片岡晴美(水野美紀)の息子の照希を演じた。

◆照希(兵頭功海)、晴美(水野美紀)に常に反抗

星嶺医科大学に通っていた照希は、ある日突然退学届を提出。退学を辞めるよう説得を頼まれた大河は、食堂のメニューを読もうとしない照希に違和感を感じ、失読症の症状が出ていることを見抜く。検査の結果、脳の血管の奇形の一種である海綿状血管腫と診断された。

晴美は大河に「照希を助けてください!」と泣きすがるが、その姿をうっとうしい目つきで見ていた照希は「ウザいんだよ!」と拒絶。「僕はあの人から解放されたいんです!退院したら星嶺医大も辞めて家も出て自由になりたいんです!」と常に母親に反抗する態度を取っていた。

その行動の裏には、以前晴美が電話で「許してください、言わないでください、照希の裏口入学のことは…」と話しているのを聞いてしまったことがあった。

◆照希(兵頭功海)、涙で本音こぼす

手術前日、病室から姿を消した照希は、晴美に治療費を頼らないよう父親のように慕っている寛治(梶原善)に治療費を借りに来ていた。裏口入学をさせたことを許せない照希だったが、実は家を出た父親が勝手に進めていたことだったうえに、裏口入学詐欺に遭っており、照希は実力で入学していたことがわかった。

しかし、頑なに晴美に治療費を出してもらおうとしない照希。それは、父親に浮気をされても学費など自分のために離婚を我慢していることから晴美に自由になってほしいという思いの下。美しい涙を流しながら「僕にとらわれていたら母さんは幸せになれない」と本音をこぼした。

◆兵頭功海の振り幅が話題

前クールに出演していた『下剋上球児』(TBS系)では、真面目で臆病な根室知廣を演じていた兵頭。控えめで家族思いな好青年ぶりが話題を呼んでいた。その一方で今回は常に反抗的な態度を取っており、役柄が一変。このギャップに、「兵頭くんの振り幅すごい」「根室くんとは全然違う!」「兵頭くんの表情が刺さった」といったコメントや「美しい涙」「泣きのシーンは見入った」「もらい泣きした」など涙の演技にも称賛の声が多数寄せられた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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