松本人志「文春」第6弾は「第1弾を強固に裏付けるという狙い」と細野敦弁護士が推測 太田光もコメント | NewsCafe

松本人志「文春」第6弾は「第1弾を強固に裏付けるという狙い」と細野敦弁護士が推測 太田光もコメント

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太田光(C)モデルプレス
【モデルプレス=2024/02/11】お笑いコンビ・爆笑問題がMCを務めるTBS系情報番組「サンデー・ジャポン」(日曜あさ9時54分~生放送)が、2月11日に放送。レギュラー出演する細野敦弁護士が、芸能活動休止中のダウンタウン・松本人志を巡る報道について解説した。

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◆細野敦弁護士「文春」第6弾を解説 第1弾を「強固に裏付けるという狙い」と推測

8日発売の「週刊文春」では、松本が性的行為などを強要した疑惑について「第6弾」を報道。同番組では、これまで告発した11人の女性の話に共通していることとして「直前まで飲み会の場所がホテルの部屋と告げない」「飲み会の際はスマホ没収 又は禁止」「松本が参加すると知らせない」「“ゲーム”を行い女性を松本の元に残し退散」の4つだとして、解説した。

「文春」の第6弾報道について、細野弁護士は「これは僕の考えではありますけど」と前置きし、「第2弾、第3弾の『女性の性的な同意、自由な意思決定ができない状態でパーティーが行われる、飲み会が行われる』という記事によって、第1弾のA子さん、B子さんの証言の信用性がさらに補強されるという記事を出していたと思うんですけど」とした上で、「今回、たむらけんじさんなどアテンドした後輩芸人さんたちが『単なる飲み会であった』とか『“上納システム”ではない』という反論をされた。『文春』はそれに対してもちろん反論もするんですけど、『性加害が起こりやすいシステム自体が確立していた』ということを詳細に主張する形で、『第1弾のA子さん、B子さんの被害が、証言がですね、信用性がある』ということを、さらに強固に裏付けるという狙いがある」と推測した。

これに太田光も「たしかにこれは『文春』側の意図というよりも、証言している女性たちは恐らく記事が出る前に『こういう文章で出します』ということで納得して出していると思うので、恐らく女性たちの言い分ってことなんでしょうね、きっと」とコメントしていた。

◆松本人志、活動休止 性加害疑惑報じた「週刊文春」提訴

松本を巡っては、昨年12月27日発売の「週刊文春」が性加害疑惑を報じたことをきっかけに、裁判に注力するとして今年1月8日に活動休止を発表。22日には「週刊文春」の発行元・文芸春秋社に対し、名誉毀損に基づく損害賠償請求、訂正記事による名誉回復請求を求め提訴した。

これを受けて、同番組は2月10日に文芸春秋に取材を行ったというが「訴状は届いておりません」と回答を得たと伝えた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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