「VIVANT」最終話は台本と全く違う展開だった 二宮和也&キムラ緑子が証言「オンエア見たら…」 | NewsCafe

「VIVANT」最終話は台本と全く違う展開だった 二宮和也&キムラ緑子が証言「オンエア見たら…」

社会 ニュース
キムラ緑子(C)モデルプレス
【モデルプレス=2024/01/28】女優のキムラ緑子が、28日放送の日本テレビ系バラエティー番組『ニノさん』(毎週日曜あさ10時25分~)に出演。TBS系日曜劇場『VIVANT』(2023年)の台本の裏話を明かした。

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◆キムラ緑子「VIVANT」突然の内容変更明かす

同作で別班(国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う特殊部隊)の司令・櫻井里美役を演じたキムラは、「私、あまりよく分からなかった」と同作への本音を吐露。謎だらけの役だったことに加え、同作の撮影は「前持って全然聞かされない」ことから「難しかった」と弁明すると、ノコル役で共演した嵐の二宮和也は「確かにドリさん(キムラ)そうなんだよね、途中からパッと出てきて『長官です』みたいな感じで」とフォロー。キムラは「台本も台本じゃなかった」と話し「本番も白い違う台本なの」と突然内容が変わっていたと明かすと、スタジオからは驚きの声が上がった。

さらに二宮も「最後の台本は全然違ってた」と証言。「『あっ、こういう終わり方なんだ。むしろまた始まるんだ』みたいな感じで『ヘぇ~』っと思ってたら、オンエア見たら全然違っていた」そうで「『えっ、おまんじゅう置いてるの?』みたいな」と、全く違う展開になっていたことを明かすと、キムラも「そう」と大きく頷いていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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《モデルプレス》

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