吉高由里子、着物姿で優美に舞う 2024年大河「光る君へ」岩手県で本格始動 | NewsCafe

吉高由里子、着物姿で優美に舞う 2024年大河「光る君へ」岩手県で本格始動

社会 ニュース
吉高由里子(C)NHK
【モデルプレス=2023/06/08】女優の吉高由里子が主演を務める2024年に放送予定のNHK大河ドラマ「光る君へ」より、2日~7日に行われた岩手県奥州市ロケでの現場写真とコメントが公開された。

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◆吉高由里子主演「光る君へ」

同作の物語は平安時代。壮大で精緻な恋愛長編「源氏物語」を書き上げた紫式部を吉高が演じ、「源氏物語」執筆に欠かせない1人の男性・藤原道長を柄本佑が演じる。ドラマでは紫式部が生涯心を寄せ、陰に陽に影響しあいながら人生をたどる生涯のソウルメイトに。脚本は大石静が担当する。

◆吉高由里子、岩手ロケで意気込み「新鮮な気持ち」

5月28日に京都市内での撮影クランクインの後、岩手県奥州市でロケが行われた。紫式部(まひろ)が、「五節の舞」に出席し、姫たちとともに舞を披露する場面など若き日のまひろのシーンが撮影された。

吉高は「いままで演じてきた時代設定とくらべ、平安時代は世界観がはるかに異なるので、新鮮な気持ちで撮影に臨んでいます。今回のロケでは『五節の舞』という神事を舞う場面を演じたのですが、とても優美な風景でまるで自分も平安時代にワープしたかのような引き込まれ方をしました」と撮影を振り返る。

また、「これから1年以上の長い撮影期間が本格的に始まります。この時代を舞台に演じる機会は、一生に一度あるかないか。私も初めての経験なので未知の世界に踏み込むことになりますが、キャスト・スタッフ含め、1人1人の連帯感を大切にこの作品をますます輝かせていけたらいいなと思っています」と意気込みを語った。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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